2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ニキータ 感想 レビュー 70点


Sponsored Link

ニキータ 映画




(70%)

邦題 ニキータ
原題 Nikita
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
出演者 アンヌ・パリロー, ジャン=ユーグ・アングラード, チェッキー・カリョ, ジャンヌ・モロー, ジャン・レノ
音楽 エリック・セラ
撮影 ティエリー・アルボガスト
編集 オリヴィエ・モーフロイ
公開 1990年2月21日(フランス), 1991年1月26日(日本)
上映時間 115分

ニキータ 感想 レビュー


リュック・ベッソン監督の映画ニキータの感想です。
さすがリュック・ベッソン監督、個性的な映画でした。評価は好き嫌いが分かれると思います。
私は結構好きな方でしたが、レオンが名作過ぎて、比べると多少物足りなさがありました。

ちなみに、主演ニキータ役のアンヌ・パリロー氏は、リュック・ベッソン監督の前妻らしいです。
1986年に結婚して、1990年にニキータ公開。1991年に離婚って、凄い関係ですね。何があったんだろう。
それに、k映画の主演に妻を起用したのかぁ。。
ただ、アンヌ・パリロー氏の演技は素晴らしかったので、結果オーライだと思います。

リュック・ベッソン監督の結婚履歴は、
アンヌ・パリロー (1986 – 1991)
マイウェン (1993 – 1997)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (1997 – 1999)
ヴィルジニー・シラ (2004 – )
のようです。
もしかして、胸が小さくてナイスバディで超綺麗な女性が好みなのかな?と邪推。。。。

映画ニキータの話に戻りますが、本作は評価が高く、何度かリメイクされています。
映画『アサシン 暗・殺・者(原題:Point of No Return)』(1993)(アメリカ)
テレビドラマ『La Femme Nikita』(1997-2001)(カナダ)
テレビドラマ『Nikita』(2010)(アメリカ)

また、ジャン・レノが殺し屋として出演されています。
本作の演技が評価されて、ハリウッド版映画レオンが製作されたようですね。
ちなみに、映画レオンの完璧な殺し屋とは印象が違って、本作でのジャン・レノは、腕はいいけど誰もかれも殺してしまうような、ちょっと狂った殺し屋でした。

リュック・ベッソン監督作品は、レオンが圧倒的に完成度が高いので、自然と期待値が上がってしまう気がします。
ただ、監督の映画は、最初は面白いのに後半の展開が独創的過ぎて、ついていけない人が続出する印象があります。
ニキータは、どっちかな?ついていけないほどの暴走ではないけど、レオンの面白さを期待してしまうと辛いものがあるかなと。

まとめますと、映画ニキータは、リュック・ベッソン監督の全盛期(個人的主観)の頃の映画で、良い映画だと思います。
公開当時もヒットしましたし、いまだにファンが多い映画です。
ただ、リュック・ベッソン監督作品なので、非常に個性が強く、好き嫌いははっきり分かれそうだなというのが本音です。




Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ