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永遠のこどもたち 感想 レビュー 70点


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永遠のこどもたち 映画




(70%)

邦題 永遠のこどもたち
原題 El Orfanato
監督 J・A・バヨナ
脚本 セルヒオ・G・サンチェス
製作 マル・タルガローナ, ホアキン・パドロ, アルバロ・アウグスティン
製作総指揮 ギレルモ・デル・トロ
音楽 フェルナンド・ベラスケス
撮影 フェルナンド・ベラスケス
編集 オスカル・ファウラ
配給 日本の旗 シネカノン
公開 2007年10月4日(スペイン), 2008年12月20日(日本)
上映時間 108分

永遠のこどもたち 感想 レビュー


結末意外系映画で良く名前が挙がる永遠のこどもたちの感想です。
さすがギレルモ・デル・トロ製作総指揮!面白かったです。
ただ、最後は好き嫌いが分かれそうです。

元孤児のラウラは、自分が卒業した孤児院だった家に戻ってきて孤児院を再開しようと考えていたが、開園初日に自分の子供のシモンが行方不明になってしまった。
シモンが消える前に言っていた見えない子供たちのせいなのか?
その日から屋敷では不可解な現象が発生しだす。
というお話し。

ちなみに、本作で出てくる霊媒師の女性は、チャールズ・チャップリンの娘のジェラルディンさんのようです!
だから何ということはありませんが、私はちょっと驚きました。

話の流れはジェームズ・ワン監督のインシディアスにちょっと似てるかな?と思います。
よりホラーテイストで結末意外なのが好きならインシディアスの方がおすすめです。
一方、よりリアルに近くて暖かい終わり方が好きなら永遠のこどもたちの方がおすすめです。



同じテイストの家系ホラーが好きなら、悪魔の棲む家も好きかもしれません。




本作は、閉鎖された孤児院、見えない子供、宝探しゲーム、霊媒師、行方不明の子供と必死に探す美人な母親など、面白い設定がうまく起用されていて良かったです。
テンポよく話が進むので、見ていて空きにくいですし。
結末意外系?かどうかは分かりませんが、作りは丁寧だったので最後まで楽しめました。

ホラー要素は、ホラー好きには少な目、ホラー嫌いには大目の感じで、ちょっとターゲットを絞り切れていない感じはしましたが。。。
音や映像で無理矢理怖がらせるようなチープな演出は無かったので、そこは良かったかなと思います。

まとめますと、永遠のこどもたちは面白かったです。
家系ホラーが好きな方におすすめかなと思います。
ただ、結末意外系で名前が上がる映画ではありますが、少し古い映画ということもあり、ホラーを見慣れている人からすると意外性はあまりないかも?

永遠のこどもたちが面白かったという方で、ホラー要素のもっと強いものが好きな方には、インシディアスがおすすめです。
近年の低予算ホラー映画の中ではインシディアスが抜群に面白かったです。
最後別映画の感想になっちゃってすみません。




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