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永遠のこどもたち あらすじ ネタバレ


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永遠のこどもたち あらすじ ネタバレ




永遠のこどもたちのあらすじ(ネタバレ)です。

元孤児のラウラ(ベレン・ルエダ)は、夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、HIVの7歳の息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに、自分が幼少期を過ごした孤児院に戻ってきた。
孤児院はすでに閉鎖されていたが、ラウラは再びここで孤児院を開くことを決意。子供たちを集めて開園パーティを開いた。

しかし、パーティ中にシモンが行方不明になってしまう。
地元警察の大捜索にも拘わらず、シモンは見つからず、半年以上もたってしまった。

ラウラはシモンが消える前、見えない子供たちを遊んでいたのを思い出し、霊媒師に協力を依頼した。
霊媒師の力で、屋敷には子供たちの霊が今も住んでいて、何かにおびえて苦しんでいることが分かった。

カルロスは霊媒師を全く信用してなく、霊媒師達を家から追い出してしまったが、ラウラはシモンをさらったのは霊たちだと信じ、シモン捜索を続けた。
シモンが見えない子供たちと良く遊んでいたことを思い出し、霊たちと宝探しゲームを始める。

途中までは順調だったが、ヒントのドアノブがどこのドアノブか見つけることができず、家中を捜索。
ついに庭の倉庫にある開かずの扉を壊し、中に子供たちの遺体(すでに白骨死体化)が入った袋を見つけた。

ドアノブのヒントが全く分からないラウラは、かくれんぼの遊びで子供たちにヒントをくれと懇願。
どうにかヒントをもらって、家の物置の中に閉ざされた扉があるのを発見した。
扉は秘密の地下室に続いていて、中でシモンの遺体を発見した。

地下室への扉は、シモンが行方不明になった日、ラウラが無意識に閉めてしまった扉だった。
その後もシモンの扉をたたく音などは聞こえていたが、ラウラは心霊現象だと思い、シモンの存在に気付かなかったのだ。

悲しみに崩れ落ちたラウラは、シモンの遺体を抱いて部屋に戻り、精神安定剤(シモンのHIVの薬?)を何錠も飲みながらシモンに合わせてほしいと懇願した。
すると、シモンが生き返り、幼少期に友達だった孤児たちが目の前に現れた。
ラウラは子供たちと再会し、幸せな温かい光に包まれていった。

後日、屋敷の庭に建てられたラウラとシモンのお墓に、カルロスは花を活け、屋敷を立ち去った。
(ラウラは薬の飲み過ぎでなくなってしまった模様)



結末は、とても悲しい終わり方で、賛否両論あると思います。
ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、人によって解釈が変わる終わり方でした。



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