2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

七人の侍 感想 レビュー 100点


Sponsored Link

七人の侍 映画




(100%)

原題 七人の侍
監督 黒澤明
脚本 黒澤明, 橋本忍, 小国英雄
製作 本木莊二郎
出演者 三船敏郎, 志村喬, 加東大介, 木村功, 千秋実, 宮口精二, 稲葉義男
音楽 早坂文雄
撮影 中井朝一
編集 岩下広一
製作会社 東宝
配給 東宝
公開 1954年4月26日(日本)
上映時間 207分(オリジナル版), 160分(短縮版)

七人の侍 感想 レビュー


言わずと知れた世界の黒澤監督の名作・七人の侍の感想です。
いくら名作と言われていても古い映画だし、映画史的な評価であって、実際にはそこまでじゃないんだろうなと思っていたのですが。。。。非常に面白かったです。
私のサイトでは100点は出ないかな?と自分で思っていたのですが、予想外の作品で出ちゃいました。

ボギャブラリが無さすぎて、「何が面白いのか」を言葉で表現できないのですが、ただただ面白かったです。
約3時間半にも及ぶ、非常に長い映画なのですが、不思議なことに全編面白かったです。引き込まれました。

207分もあるのに、無駄なシーンが一つもないなんて。
海外では160分の短縮版が主流(だった)ようですが、40分削るのも大変だったろうなと思います。

黒澤明監督、いまだに世界中の著名監督から絶賛されている方ですが、本当に凄い方なんですね(何を今更という感じですが)
恥ずかしながら、黒澤明監督作品は本作がはじめてだったのですが、他の映画も見てみたくなりました。

村の百姓と7人の侍、あんなに登場人物が多いのに、それぞれに重厚な物語があって、魅力的に描かれている。
なんでこんなことができるんだろうと不思議になるほどです。

まとめますと、七人の侍は非の打ち所のない名作でした。
「特にここが面白い」というのを言葉で表現できないのですが、ただただ面白かったです。
映画好きな方で、まだ見たことが無いようでしたら、もったいないので見た方が良いかと思います。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ