2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ゼロ・グラビティ 感想 レビュー 60点


Sponsored Link

ゼロ・グラビティ 映画




(60%)

邦題 ゼロ・グラビティ
原題 Gravity
監督 アルフォンソ・キュアロン
脚本 アルフォンソ・キュアロン, ホナス・キュアロン
製作 アルフォンソ・キュアロン, デヴィッド・ハイマン
製作総指揮 スティーヴン・ジョーンズ
出演者 サンドラ・ブロック, ジョージ・クルーニー
音楽 スティーヴン・プライス
撮影 エマニュエル・ルベツキ
編集 マーク・サンガー, アルフォンソ・キュアロン
製作会社 ヘイデイ・フィルムズ
公開 2013年8月28日(イタリア), 2013年10月4日(アメリカ), 2013年12月13日(日本)
上映時間 91分

ゼロ・グラビティ 感想 レビュー


ゼロ・グラビティの感想です。
突然の事故で宇宙空間に一人取り残された女性が、生き残るために孤軍奮闘するサバイバルスリラー映画です。
綺麗な映像と、90分間ノンストップで続く緊迫感が素晴らしかったです。

特に3Dで映えそうな映像が多かったので、劇場の大画面の3Dと大音響で見たかった映画でした。
家でDVDでの鑑賞だったので、純粋な映画の面白さとして60点にしましたが、見る環境によって大きく評価が変わる映画だと思います。

第86回アカデミー賞 最多7部門受賞というだけあって、映像の綺麗さと主演のサンドラブロック氏の迫真の演技が素晴らしかったです。
一方で、ストーリーがちょっと薄かったのが、ストーリーや脚本重視で映画を鑑賞する私としては、ちょっと評価を下げる点につながってしまいました。
産経新聞のコラムの『一般的なパニック映画の佳境部分を引き延ばした構成、椅子に座りアホになったまま一時間半過ごせばそれでOK』という言葉は、皮肉ですが言いえて妙だと思います。
(あくまで婚人的な好き嫌いの話です)

主演のサンドラ・ブロックさんは、この頃すでに50歳手前なのですが、凄く綺麗でした。
いい年の重ね方をすると、50歳でも全然綺麗なんだなと、驚かされました。

興行的には大成功した本作ですが、製作時には俳優・女優が何回も変わったようです。
サンドラ・ブロックが演じたライアン博士は、当初はアンジェリーナ・ジョリー氏にオファーをしていたようですが、出演料とスケジュールの問題で辞退。
その後は、マリオン・コティヤール氏、スカーレット・ヨハンソン氏、ブレイク・ライヴリー氏、ナタリー・ポートマン氏など、数々の女優の名前が挙がったようですが、最後にはサンドラ・ブロック氏になりました。
アンジェリーナ・ジョリー氏やナタリー・ポートマン氏の演技も見たかったですが、結果的にはサンドラ・ブロック氏で大正解だったようですね。

まとめますと、本作は宇宙の映像の美しさと無重力空間の描写、極限のサバイバル環境での緊迫感が強みですので、大画面で大音響で(できれば3D上映で)見るなど、鑑賞環境を整えることで面白さが変わってくると思います。
ただ、ストーリーはそんなに無いので、ストーリー重視の人は覚悟しておいてください。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ