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ナイトクローラー あらすじ ネタバレ


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ナイトクローラー あらすじ ネタバレ




ナイトクローラーのあらすじ(ネタバレ)です。

窃盗で日銭を稼いで生活していたルイス・ブルーム(ジェイク・ジレンホール)は、まともな職に就きたくても、正社員として雇ってくれる会社などなかった。
ある日事故現場に遭遇したルイスは、事故現場にいち早く駆けつけて現場を撮影するカメラマンたちに遭遇。
これはお金になるし、自分にもできそうだと考えたルイスは、すぐにカメラと無線機を購入し、夜の街の徘徊を開始。

偶然、事件現場に遭遇して重傷者のドアップ映像を撮影したルイスは、早速テレビ局に売り込んだところ、敏腕ディレクターのニーナ・ロミナ(レネ・ルッソ)から予想以上の高額報酬と、高い評価を得た。
それからも、毎夜街を徘徊して交通事情、警察の無線情報などに詳しくなり、口八丁でホームレスの青年リック(リズ・アーメッド)を低賃金雇い、次々と衝撃映像を撮影していった。

より衝撃的な映像欲しさに、ルイスは事故直後の遺体を動かしたり、犯罪現場の改ざん、被害者宅への不法侵入などをはじめるようになった。
さらに、交渉を有利に進めるためにニーナの弱みにつけこんだり、肉体関係を要求して、拒否すればスクープを他局に売るなどと脅すようになった。

そんな中、高級住宅地であるグラナダ・ヒルズの事件を聞きつけて現場に急行。警察が到着するよりもはるかに早く現場につき、犯人の顔や車のナンバー、事件直後の凄惨な現場をかなり詳細に撮影することができた。
当然ニーナは飛びつき、ルイスは常識はずれの高額を要求。さらに自分がこれから設立する会社のアピールと、テレビ局の重要人物達への売り込みを要求。ニーナは拒否することができず、渋々ながら承諾した。

ルイスは映像を見た警察から取り調べを受けたが、犯人を撮影したことは隠し、自分で犯人の住所を突き止め、尾行した。
衝撃的な事件を撮影するために、撮影しやすい場所で警察と犯人の銃撃戦が起きるように仕組んだのだった。

ルイスは、犯人が市街の中華料理店に入ったところで警察に通報。犯人は銃を所持していると伝え、リックと一緒に一部始終を撮影した。
ルイスの目論見通り、犯人は駆け付けた警察に発砲、車で逃げてパトカーとカーチェイスをした末に、車と激突して横転してしまった。

ルイスは、リックに、犯人は死亡しているから遺体を撮影しろと指示したが、犯人は生きていてリックを射殺。
リックがルイスの交渉術をまねてルイスを脅し、ギャラの折半を要求していたため、犯人に殺されるようリックを誘導し、さらにリックの死の間際の映像まで収めてスクープにしたのだった。

ルイスは警察に捕まり、一連の事件の計画的犯行を疑われたが、証拠不十分のため釈放。
釈放後は、さらに事業を拡大するため、撮影車を2台購入し、インターンの若者を3人雇った。



良く言えば、実力一つでのし上がれる世界。悪く言えば、良心が欠如した社会病質者が有利な世界。
現代メディアの恐ろしさを痛烈に批判した映画だと思います。


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