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ティンカー・ベル 感想 レビュー 70点


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ティンカー・ベル 映画




(70%)

邦題 ティンカー・ベル
原題 Tinker Bell
監督 ブラッドリー・レイモンド
脚本 ジェフリー・M・ハワード
製作総指揮 ジョン・ラセター
出演者 メイ・ホイットマン, ルーシー・リュー
音楽 ジョエル・マクニーリー
編集 マーク・ローゼンバウム
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント
公開 2008年12月23日(日本)
上映時間 79分

ティンカー・ベル 感想 レビュー


ティンカー・ベルの感想です。
隠れた名作アニメという評判は前から聞いていたのですが、評判通り面白かったです。
失敗してもあきらめない姿勢や、友情、自然を大事にする心など、子供に見せたい要素が詰まった良い映画でした。

本作は、ピーターパンでおなじみの妖精・ティンカー・ベルの誕生秘話を描いた映画です。
ピーターパンは出てきませんが、ウェンディはちょっとだけ出てきます(ちょっとネタバレ?)

大人が見ても面白い映画ですし、小さなお子さんにも是非見てほしい夢のある映画になっています。
特に、ティンカー・ベルのくじけない姿勢が素晴らしい。

本作ではティンカー・ベルは才能ある妖精として大きな期待をされるのですが、何をやっても失敗ばかり、すぐにトラブルメーカーになり、妖精たちみんなを困らせる大失敗もしてしまいます。
でもティンカー・ベルの偉いところは、ちゃんと素直に謝るところと、どうすれば失敗を取り戻せるのか、必死に考えるところです。
この挫けない姿勢が良い。

また、人には役割があり、どんな小さな仕事でも、誰かの役に立っている素晴らしいことなんだ。
目立つ仕事と比べるんじゃなくて、自分の仕事に誇りをもつことが大事なんだと教えてくれます。

あと、自然が凄く綺麗に描かれているので、想像力豊かな子供が見たら、身の回りの小さな自然を大切にする心がはぐくまれるかもしれません。


ちょっと気になったのは、映画では才能が最初から決まっているという表現でしたが、実際には子供や若い子には才能なんて気にせず、なんにでも挑戦して欲しいなと思うところ。
才能なんてなくても、好きなことをずっと続けてたら道を究めてたって話の方が私はしっくりきます。

また、映画では最後に一発逆転の発想で失敗を挽回しますが、実際にはまず失敗を繰り返さないことが大事で、挽回しようとするんじゃなくて、地道に着実に成果を上げていくことの方が大事なんじゃないかなと。
この2点はちょっと現実と違うかなと思いますが、完全に私の主観なのでどうでもいいですね。

まとめますと、ティンカー・ベルは大人も子供も一緒に楽しめる良い映画でした。
特に空想力の豊かな小さな子供に見せてあげたい映画です。
内容的には、男の子でも女の子でも楽しめる映画かと思います。
小さいお子さんのいる家庭でしたら、是非ご家族で一緒に見られてはいかがでしょうか。



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