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ダスク・オブ・ザ・デッド 感想 レビュー 70点


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ダスク・オブ・ザ・デッド 映画




(70%)

邦題 ダスク・オブ・ザ・デッド
原題 Splinter
監督 トビー・ウィルキンス
脚本 イアン・ショア
出演者 パウロ・コスタンゾ, ジル・ワグナー, シェー・ウィガム, レイチェル・カーブズ, チャールズ・ベイカー
音楽 エリア・クミラル
撮影 ネルソン・クラッグ
編集 デイヴィッド・マイケル・ミューラー
公開
上映時間 82分


ダスク・オブ・ザ・デッド 感想 レビュー


ダスク・オブ・ザ・デッドの感想です。
低予算映画の良作だと思います。結構楽しめました。

イメージとしては、未知との遭遇の廉価版といった感じでした。
大学生のカップルと強盗が手を組んで謎のグロテスクな化け物と対決。
短いながらも、ロードムービー、立てこもりなどの要素も詰め込んでいて、新鮮さはありませんでしたが、なかなか面白い世界を作り上げていました。

製作陣はかなり工夫して本作を作り上げたようです。
怪物の動きのために体操選手に奇怪な動きを編み出してもらったり、パントマイム経験者に気持ちの悪い動きを表現してもらったり。
作中のガソリンスタンドは、自分たちで手作りして仕上げたようです。品物も99セントショップで買ったり、寄付でもらって来たり、給油機はどこかから本物をもらって来たり。
そういうのも低予算映画の醍醐味だと思います。

この映画も、名前とジャケット画像が良くないですね。
ゾンビものじゃないのに、●・オブ・ザ・デッドという型にはめたタイトルにされてしまって、ジャケット画像もありきたりなゾンビ映画系。
でも、中身はゾンビ映画というより未知との遭遇に近いです。未知との遭遇が好きな方にはありかと思います。

ちなみに、原題は「Splinter」で、棘という意味です。映画を見た方にはそのまんまですね。
俳優・女優さんはたった4人ですが、各キャラの個性が描けていて、それぞれが結構活躍して、感情移入できました。

もの凄く面白い映画!ではありませんが、低予算映画でうまく雰囲気を作り上げている点は高く評価できると思います。
ただ、画面ががちゃがちゃ動く系なので、そういうので画面によっちゃう方には向かないかな?と思います。

まとめますと、ダスク・オブ・ザ・デッドは低予算B級映画としては良作だと思います。
特に未知との遭遇が好きな方には相性がいいんじゃないかと思います。



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