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ビューティフルマインド 感想 レビュー 80点


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ビューティフルマインド 映画




(80%)

邦題 ビューティフル・マインド
原題 A Beautiful Mind
監督 ロン・ハワード
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
原作 シルヴィア・ネイサー
製作 ブライアン・グレイザー, ロン・ハワード
製作総指揮 カレン・ケーラ, トッド・ハロウェル
出演者 ラッセル・クロウ, ジェニファー・コネリー
音楽 ジェームズ・ホーナー
主題歌 シャルロット・チャーチ, 「オール・ラヴ・キャン・ビー 奇跡の愛」
撮影 ロジャー・ディーキンス
編集 マイク・ヒル, ダニエル・P・ハンレイ
公開 2001年12月21日(アメリカ), 2002年3月30日(日本)
上映時間 135分


ビューティフルマインド 感想 レビュー


ノーベル経済学賞受賞の天才数学者・ジョン・ナッシュの半生を描いた映画ビューティフルマインドの感想です。
アカデミー賞受賞も納得の、素晴らしい映画でした。

なんといっても、ラッセル・クロウ氏の名演技が素晴らしかったです。
グラディエーターやシンデレラマンのような悲運の英雄イメージが強かったのですが、人付き合いが苦手な天才数学者。
私のイメージとは真逆のキャラクターながら、細かな部分まで入念に役作りをされていて、とても引き込まれました。

ただ、ランニングシャツで学生向けに講義するシーンでは、運動不足の大学教授にしては筋骨隆々しすぎで笑ってしまいましたw
あんな凄い肉体美を持つ、運動不足の天才数学者はなかなかいないですねw

また、ジョン・ナッシュの妻役のジェニファー・コネリーさん、非常に綺麗な女性ですね。
全盛期のデミムーアさんに少し似ている気がしました。
10代から60代まで、役柄に応じて変身されていましたが、違和感のなさが凄かったです。

ちなみに、本作の主役ジョン・ナッシュ氏は実際には作中の人物とはだいぶかけ離れた方のようです。
本作では奥手で純情な数学者でしたが、実際にはMITの教員時代に子供を産ませたり、バイセクシャルで公衆トイレで男性を誘って逮捕されたこともあるようです。
性格も傲慢で冷酷な反ユダヤ主義者で、自分が天才なことを鼻にかけていたようです。

作中の人物とは全く別人なので、実話と呼ぶには違いがあり過ぎますが。。。。
実話に忠実ではなくても、映画としての面白さは間違いないので、結果オーラいかと思います。

まとめますと、ビューティフルマインドは面白かったです。
イミテーションゲームが好きな方は、本作も楽しめるかと思います。



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