2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 感想 レビュー 70点


Sponsored Link

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 映画




(70%)

邦題 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
原題 Percy Jackson & the Olympians:The Lightning Thief
監督 クリス・コロンバス
脚本 クレイグ・ティトリー, ジョー・スティルマン
原作 リック・リオーダン『盗まれた雷撃』
製作 クリス・コロンバス, マイケル・バーナサン, カレン・ローゼンフェルト, マーク・ラドクリフ
製作総指揮 トーマス・M・ハメル, グレッグ・ムーラディアン, ガイ・オゼアリー, マーク・モーガン
音楽 クリストフ・ベック
撮影 スティーヴン・ゴールドブラット
編集 ピーター・ホーネス
製作会社 1492ピクチャーズ, デューン・エンターテインメント
配給 20世紀フォックス
公開 2010年2月12日(アメリカ), 2010年2月26日(日本)
上映時間 121分


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 感想 レビュー


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々の感想です。
人間と神様のハーフの子供が、現代でファンタジックな冒険をする話でした。
感想としては、可もなく不可もなく。普通に面白かったです。

原作はもっと面白いんですかね?
ストーリーは嫌いじゃないけど、終盤に向けた盛り上がりがあんまりなくて、さらっと終わってしまった感じがしました。
ただ、羽のついた靴で空を飛んだり、ヒドラやメデューサと戦う設定は面白かったです。

一方で、パーシーを事件に巻き込んだ黒幕がイマイチぴんとこないのと、動機が薄いのが非情に残念でした。
そこが弱いのが、盛り上がりに欠けた理由の一つかもしれません。

主人公のローガン・ラーマンさん、いろんな映画に出てますね!ベビーフェイスなイケメンだから使いやすいのかな?
フューリーで、戦争を経験して成長する青年兵士役が好きでした。

あと、バタフライ・エフェクトで主人公の少年時代も演じていたんですね!あの美少年が、こんなになったのか!
GAMER、三銃士、ノア 約束の舟でも良い役を演じてました。
ちなみに、ローガン・ラーマンさん、もともとはベルリンに住むユダヤ人の家系で、ナチスの迫害から逃れるためにアメリカに移住したようです。

まとめますと、パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々は、私としては可もなく不可もなくな映画でした。
ファンタジーが好きな方ならありかも?あと、原作ファンの方が見て面白いのか?はちょっと不明です。




Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ