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ピエロがお前を嘲笑う あらすじ ネタバレ


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ピエロがお前を嘲笑う あらすじ ネタバレ




ピエロがお前を嘲笑うのあらすじ(ネタバレ)です。

警察に出頭した若き天才ハッカーの供述を、捜査官が追想する形で話が進んでいきます。

学生時代に透明人間と呼ばれ、誰からも相手にされない、さえない人生を送っていた少年ベンジャミン(トム・シリング)は、思いをよせるマリ(ハンナー・ヘルツシュプルンク)の気を引こうと考えて大学の試験問題のハッキングを試みた。
しかし、見事に捕まってしまい、更生のために清掃のボランティアを開始。
そこで出会ったのがマックス(エリアス・ムバレク)だった。

マックスはベンジャミンとは真逆で、仲間が多くカリスマ性があり、大胆に人をだます能力に長けていた。
些細な会話からマックスに興味を持ったベンジャミンは、マックスのハッキング技術に惚れ、仲間のシュテファン(ヴォータン・ヴィルケ・メーリング)とパウル(アントニオ・モノー・Jr)に紹介。
4人は、カリスマ的天才ハッカーのMRXに認めてもらうため、ハッキングチームCLAYとしてサイバー犯罪を繰り返した。

しかし、MRXには小物扱いされ、見向きもされないことにいら立ち、不可能と言われる連邦局のハッキングに挑戦。見事成功した。
MRXへの置き土産としてハッキングした極秘ファイルをMRXに渡すが、そのせいで超有名ハッキングチームFR13ENDSの一人が警察に情報提供していると分かってしまった。

MRXは情報提供者を殺害するが、世間的にはCLAYが殺害したことになってしまい、ベンジャミン達は動揺。
MRXを警察より先に発見して濡れ衣を解こうとするが、逆にMRXの罠にはまって居所がバレ、ベンジャミン以外の3人は何者かに殺害されてしまった。

そこで、ベンジャミンは警察に出頭。冒頭のシーンに戻る。

ベンジャミンはMRXとFR13ENDSの情報提供をする代わりに、見返りとして証人保護プログラム(別人として人生をスタートできる制度)の適用を求めた。
捜査官のマルティン・ボーマー(シュテファン・カンプヴィルト)は了承し、ベンジャミンは警察を使って見事にMRXの逮捕に成功した。

ただ、マルティンはベンジャミンの供述内容の矛盾に気づき、独自に捜査を実行。
ベンジャミンは実は4人分の人格を持つ多重人格者で、すべてはベンジャミン一人の犯行だったと結論づけた。
証人保護プログラムが適用されないと聞いて落ち込むベンジャミンだったが、マルティンの協力で証人保護プログラム自体をハッキング。無理矢理自分に適用した。

別人として人生をやりなおすために船で移動するベンジャミンに、CLAYの3人とマリが勝利の祝福をしにやってきた。
実は、3人が殺害されたところからが作り話で、ベンジャミンも4重人格ではなく、マックスもシュテファンもパウルも現実に存在していた。

MRXの罠にハマって命の危険が迫った4人は、自分たちが死んだことにし、最後の一人に証人保護プログラムを適用することで警察とサイバー犯罪組織から身を隠す計画をたて、見事に実行したのだった。



このオチは読めなかったです。。。ちょっと悔しいけど、面白かった。
私は、実はベンジャミンがMRXで、CLAYの若者に濡れ衣を着させたとか、もうすべてが作り話で、ベンジャミンの行うより大きな犯罪のために捜査官を利用しようとしたとか、そういったオチを想像していました。
まだまだ修行がたりないな~。



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