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ピエロがお前を嘲笑う 感想 レビュー 80点


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ピエロがお前を嘲笑う 映画




(80%)

邦題 ピエロがお前を嘲笑う
原題 Who Am I – Kein System ist sicher
監督 バラン・ボー・オダー
脚本 バラン・ボー・オダー, ヤンチェ・フリーセ
製作 クイリン・ベルク, マックス・ヴィーデマン
出演者 トム・シリング, エリアス・ムバレク, ヴォータン・ヴィルケ・メーリング, アントニオ・モノー・Jr, ハンナー・ヘルツシュプルンク, シュテファン・カンプヴィルト, トリーヌ・ディルホム
音楽 ミヒャエル・カム
撮影 ニコラウス・スメラー
編集 Robert Rzesacz
配給 Sony Pictures Releasing(ドイツ), ファントム・フィルム(日本)
公開 2014年9月25日(ドイツ), 2015年9月12日(日本)
上映時間 106分


ピエロがお前を嘲笑う 感想 レビュー


ピエロがお前を嘲笑うの感想です。
テンポよく話が進んで面白かったです。
天才ハッカーの手腕で次々サイバー犯罪をしかけていく手口は気分爽快w
最後のオチも秀逸で、かなり楽しめました。

他の一部のサイバー犯罪映画はウェブの世界だけでサイバー犯罪が完結して臨場感に欠けるものもありますが、本作は実際に建物に侵入したりと、現実世界とリンクしているので臨場感を楽しめました。
まぁ最後にどんでん返しを作るためにちょっと無理矢理な展開を作り、矛盾する部分もありましたが、そこは映画あと割り切れば全然OKな範囲だと思います。

ドイツ・アカデミー賞で6部門にノミネートされ、ハリウッドでのリメイクが決まっているだけあるなと感じました!
脚本、演出、撮影、編集まで良くまとまった映画だったと思います。
ハリウッド版も公開されたら見てみたいな。

まとめますと、サイバー犯罪系の爽快感と臨場感を楽しめる映画をお探しでしたら、ピエロがお前を嘲笑うはぴったりだと思います。
ただ、マインドファック系の映画なので、複雑な展開を追うのが苦手な方だと、最後の方は分かりにくいかも?
一番最後以外は、何も考えずに見てても結構楽しめる作りになってると思いますが。

オチで大どんでん返しがある映画、オチを予測しながら見るのが好きな方は、是非挑戦してみてください。
私は、本作は見事に予測がはずれましたwお見事!




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