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最強のふたり 感想 レビュー 90点


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最強のふたり 映画




(90%)

邦題 最強のふたり
原題 Intouchables
監督 エリック・トレダノ, オリヴィエ・ナカシュ
脚本 エリック・トレダノ, オリヴィエ・ナカシュ
製作 ニコラ・デュヴァル・アダソフスキ, ヤン・ゼノウ, ローラン・ゼイトゥン
出演者 フランソワ・クリュゼ, オマール・シー, アンヌ・ル・ニ, オドレイ・フルーロ
音楽 ルドヴィコ・エイナウディ
撮影 マチュー・ヴァドピエ
編集 ドリアン・リガル=アンスー
製作会社 Quad Productions
公開 2011年11月2日(フランス), 2012年9月1日(日本)
上映時間 112分


最強のふたり 感想 レビュー


最強のふたりの感想です。
評価が高い映画として良く名前を聞くので前から気になっていたのですが、素晴らしく良かったです。文句なしに名作だと思います。
劇中に出てくる絵画や音楽はもちろんですが、雰囲気や撮影方法、BGMやセリフに至るまで、一貫して綺麗な映画でした。完成度が高いです。

ストーリーだけ聞くと、「小説家を見つけたら」や「グラン・トリノ」、「愛と青春の旅だち」に近い映画なのかなと思いましたが、全然違いました。
別段何か事件が起こる訳ではないのですが、気付くと心が穏やかになっている、そんなじんわりと良い映画でした。

また、無理に感動させる演出が無いのも良いですね。ぼろぼろ泣けてくるような感動映画ではなく、じんわりと良くて、感動というより見ていて気持ちが良い、優しい気持ちになれる映画でした。
無理に泣かそうとするお涙ちょうだい映画では絶対出せない良さがあります。

冒頭にもテロップが出てきますが、この映画は実話に基づいているようです。
2001年に半身不随の大富豪フィリップが介護人アブデルについて書いた本「Le Second Souffle」を出版。
2002年にテレビ番組で取り上げられ、興味を持った司会者が2003年にドキュメンタリー番組を製作。
テレビを見て興味を持ったエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、興味を持ち、本人に話を聞きながら脚本を書き上げて映画化。
という流れのようです。

淡々とした静かな映画なので人を選ぶかもしれませんが、名作と言っても過言ではない良い映画ですので、是非多くの人にご覧になってほしいです。



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