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パンズ・ラビリンス あらすじ ネタバレ


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パンズ・ラビリンス あらすじ ネタバレ




パンズ・ラビリンスのあらすじ(ネタバレ)です。

スペインの内戦中、少女オフェリア(イバナ・バケーロ)は妊娠中の母カルメン(アリアドナ・ヒル)とともに、まだ争いが続く山奥に引っ越していた。
山では国軍の司令官であり、カルメンの再婚相手ヴィダル(セルジ・ロペス)がオフェリア達を待っていた。

ヴィダルの屋敷に引っ越した日の夜、オフェリアが寝ていると、巨大な昆虫が部屋に侵入し、オフェリアに何かを訴えかけてきた。
オフェリアが本の中の妖精の絵を見せると、昆虫は妖精に変身し、屋敷の裏にある巨大な迷路にオフェリアを案内した。

そこで、羊型人間の姿をしたパンという妖精がオフェリアを歓迎し、オフェリアは地底王国の姫様の生まれ変わりであること、満月の日までにパンの出す3個の試練をクリアすることで、地底の王国に変えることができることを説明した。
パンはオフェリアに魔法の本を渡し、試練は本が全て教えてくれると言った。

オフェリアは本に従い、枯れた巨木の根に住む巨カエルから黄金の鍵を手に入れた。
しかし、母親の容体が急変したため、2個めの試練に踏み出せずにいた。

すると、パンがオフェリアの元に現れ、マンドラゴラの根を使って母親を治す方法をオフェリアに伝えた。
オフェリアがパンの指示通りマンドラゴラをカルメンのベッドの下に置くと、カルメンの容体はすぐに良くなった。

オフェリアは2個めの試練を受け、見事成功するが、途中でパンとの約束を破ってしまった。
それに激怒したパンは、オフェリアには権利がなくなったと伝えて去って行った。
さらに、ベッドの下のマンドラゴラがヴィダルに見つかり、暖炉で焼かれてしまった。
マンドラゴラが焼けるとすぐにカルメンの容体は急変し、緊急出産。お腹の子供は助かったが、カルメンは死んでしまった。

また、国軍と抵抗勢力との争いは激化していた。
ヴィダルの館の使用人頭として雇われていたメルセデス(マリベル・ベルドゥ)は正体がヴィダルにバレたため、隠し持っていたナイフでヴィダルを刺して山に逃亡した。
オフェリアもメルセデスの正体を知っていたことがヴィダルにバレ、監禁されてしまった。

そこにパンが現れ、最後の試練として生まれたばかりの赤ん坊を裏の迷宮に連れてくるよう指示した。
オフェリアは赤ん坊を連れて迷宮に行ったが、地底への扉を開くには赤ん坊の血が必要だと知り、拒否した。
そこで、オフェリアを追ってきたヴィダルに見つかり、オフェリアは銃で射殺されてしまった。

オフェリアは瀕死の重傷の中、黄金の光に自分の身が包まれるのを感じた。
赤ん坊の代わりにオフェリアが血を流すことこそ、試練の答えであり、地底の王国に入って姫に戻ることができたのだった。

という夢を見ながら、オフェリアは息絶えた。


最後は視聴者の見方によって、ハッピーエンドかバッドエンドか分かれると思いますが、おそらくは幻想的な出来事の全てがオフェリアの夢だったという結末だと思います。
内戦中に夢を描いた少女の悲しいお話し。ただ、映画としての完成度が高く、面白かったです。
アカデミー賞を受賞していて、評価も高い映画ですので、機会があれば一見の価値ある映画だと思います。




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