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パンズ・ラビリンス 感想 レビュー 75点


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パンズ・ラビリンス 映画




(75%)

邦題 パンズ・ラビリンス
原題 El laberinto del fauno
監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 ギレルモ・デル・トロ
製作 ベルサ・ナバーロ, アルフォンソ・キュアロン, フリーダ・トレスブランコ, アルバロ・アグスティン
出演者 イバナ・バケーロ, セルジ・ロペス, アリアドナ・ヒル, マリベル・ベルドゥ
音楽 ハビエル・ナバレテ
撮影 ギレルモ・ナバーロ
編集 ベルナト・ビラプラナ
公開 2006年10月11日(スペイン), 2006年12月29日(アメリカ), 2007年10月6日(日本)
上映時間 119分

パンズ・ラビリンス 感想 レビュー


パンズ・ラビリンスの感想です。
評価が高いだけある、面白い映画でした。さすがギレルモ・デル・トロ!
夢と現実のはざまを美少女が揺れ動く、上質のダークファンタジーでした。
少しナルニア国物語に似てるかな?

タイトルのパンズ・ラビリンスは、直訳すると「パンの迷宮」。パンとは、ギリシア神話の牧羊神のことで、羊の姿をした妖精(?)として映画に登場します。
地底王国の姫様が人間の美少女に生まれ変わり、地底に戻るためにパンの試練に受けるというお話し。
舞台はスペインの内戦時代で、山奥で国軍とレジスタンスが戦っているため、夢野あるファンタジーと残酷な現実が絶妙に混じっています。

あ、ちょっとネタバレになりますが、がっつりファンタジーの映画ではなく、現実とファンタジーが交差する映画です。
予告編を見て、ファンタジー色の強い映画だと思ってみると、期待外れになるかもしれません。
映画自体は良くできていて面白いので、そういうところで評価を下げるのはもったいないですね。

あとは、ファンタジーの描写が丁寧ですね。
アカデミー賞の美術賞、メイクアップ賞を受賞するだけあるな~と思いました。
一方で、現実世界の残酷な描写も多いので、そこは得手不得手が分かれるかもしれません。

主人公オフェリア役のイバナ・バケーロさん、類まれな美少女ですね。
その後の出演作は知りませんが、かなりの美人さんになってるんじゃないでしょうか?
出演作品があったら見てみたいです。

ということで、パンズ・ラビリンスは、大人のダークファンタジーを求めている方におすすめです。
だた、ファンタジーと言いつつも子供向けではないので、そこだけご注意ください。
(公開時は12歳以下禁止だったようです)



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