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トータル・リコール2012 あらすじ ネタバレ


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トータル・リコール2012 あらすじ ネタバレ




トータル・リコール2012のあらすじ(ネタバレ)です。


ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)は、毎夜悪夢にうなされていた。
夢の中では、銃や格闘技を自在にこなす諜報員。武装集団から逃げる途中、1人の女性を逃がすために犠牲になり、捕まってしまったところでいつも夢から覚めた。

毎日の平坦な労働に閉塞感を抱いていたグエイドは、たまたま見つけた「記憶を販売する」リコールという会社に興味を持ち、諜報員の記憶を体験することにした。
しかし、記憶の捜査が始まる直前、機械に異常が発生。しかも謎の武装集団が部屋に侵入してきて殺されそうになる。
クエイドは混乱し、怯えていたが、銃を突き付けられた瞬間に条件反射的に体が動き、武装集団を蹴散らしてしまった。

家に帰って妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)に事情を話すと、妻の態度が一変。クエイドを殺そうと銃を向けてきた。
クエイドはまたも条件反射で対抗し、逆にローリーをねじ伏せた。
ローリーによると、結婚生活はニセの記憶を植え付けられたもので、ローリーは監視役として妻を演じていたということだった。

クエイドは家から逃げ出したが、腕の中に埋め込まれた携帯電話に謎のメッセージが届いた。
メッセージにしたがってプライベートバンクに行くと、そこにはお金とパスポートと、キーがあり、過去の自分から、マンションに向かうよう指示された映像が入っていた。

訳も分からずマンションへ向かう途中、検問にひっかかり、再びローリー及び武装集団から追われることになった。
あわや捕まりそうになったところを、夢の中に出てきた女性・メリーナ(ジェシカ・ビール)に救われた。
メリーナとともに指示されたマンションに着くと、過去の自分からのメッセージが隠されていて、自分が世間を騒がせるレジスタンスのリーダー・マサイアスの部下のハウザーだということが分かった。
ハウザーは元はUFB(the United Federation of Britain、ブリテン連邦)の代表・コーヘイゲンの部下として汚い仕事を請け負っていたが、自責の念に駆られてコーヘイゲンを裏切り、マサイアスに寝返ったのだった。

クエイドとメリーなはレジスタンスの隠れ家に向かい、リーダーのマサイアスに会った。
コーヘイゲンに対抗するための情報をクエイドの記憶から読み取ろうとした瞬間、武装集団とコーヘイゲンがなだれ込んできた。
クエイドの行動すべてがコーヘイゲンの罠だったのだ。

コーヘイゲンはマサイアスを殺し、レジスタンスを鎮圧。コロニーを武力で制圧しようと、行動を開始した。
クエイドは、コーヘイゲンの部下としてもぐりこんでいた諜報員の助けを借りて拘束を解き、コーヘイゲンの野望を打ち砕いた。
コロニーの政権はレジスタンスのものとなり、コーヘイゲンによって抑圧されていたコロニーに平和が戻った。


細かいところを書くと長くなりすぎるので、だいぶ端折りました。すみません。
ストーリーで書くとこれだけですが、見どころあるアクションシーンが多いので、見ていて面白かったです。



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