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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) あらすじ ネタバレ


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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) あらすじ ネタバレ




バードマンのあらすじ(ネタバレ)です。

20年前、映画バードマンシリーズで数十億も稼ぐほどスーパースターだったリーガン・トムソン(マイケル・キートン)も、今では落ち目の老年俳優となっていた。
リーガンは演劇の世界で再起しようと、ブロードウェイの劇場で自ら主演、演出を務める舞台を公演することにした。

しかし、プレビュー公演の直前、俳優の一人が事故で大けがをし、急遽代役としてマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)が加わることになった。
このマイクが問題児で、名前が売れていて演技力もあるが、舞台上で公演中にお酒を飲んだり、お酒を水に変えられると激怒して舞台をめちゃくちゃにしたりと、酷い有様だった。

リーガンは、家庭の問題も抱えつつ、それでも舞台にすべてをかけて公演を成功させようと努力するが、マイクが舞台上で女優に欲情したり、裸で締め出しをくったりとハプニングが続く。
ハプニング続きでリーガンの過去の名声は地に落ちるが、一方でツイッターやユーチューブを通して何度も繰り返し再生され、話題性も高まっていった。

本公演の前日、演劇界の権威ある批評家・ニューヨークタイムズ紙のタビサ・ディッキンソン(リンゼイ・ダンカン)に酷評され、公演はすぐ打ち切りになると予告されてしまった。
そして公演当日、今までが嘘だったかのように、観客からは絶賛の評価を受けていた。
あとは最終幕を残すのみとなり、シナリオ通りにリーガンが銃をこめかみに向け、引き金を引くと、銃が本物だった(?)らしく、本物の血が飛び散り、リーガンはすぐに救急搬送された。

目が覚めると病院のベッドの上。公演自体は1日で終わったが、反響が大きく、テレビや新聞でもてはやされていた。
プロデューサーで顧問弁護士のジェイク(ザック・ガリフィアナキス)は大喜びしているが、リーガンはうつろな表情で答える。

最後にリーガンは、幻聴・幻覚で付きまとっていたバードマンに別れを告げ、窓から飛び降りる。
リーガンの娘のサマンサ(サム)・トムソン(エマ・ストーン)がリーガンを捜しに来るが、部屋の中にリーガンの姿は無く、空いていた窓から下を見渡してもリーガンはいない。
そして見上げると。。。。

というところで映画は終わり。
最後は解釈は視聴者にゆだねる形になっています。


ストーリーは本当意味不明で、全然共感はできないんですけど、何故か引き込まれる魅力がある映画でした。
万人向けは一切考えず、一流の映画マニアが集まって、今までにない映画を作ろうとやりたい放題やった映画という感じがしました。



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