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ファイナル・デッドブリッジ あらすじ ネタバレ


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ファイナル・デッドブリッジ あらすじ ネタバレ




ファイナル・デッドブリッジのあらすじ(ネタバレ)です。

サム・ロートン(ニコラス・ダゴスト)は会社の研修旅行のために、大型バスで移動していた。
工事中の巨大な吊り橋であるノースベイ・ブリッジをバスが通る際、突然の強風により橋が揺れ、工事中でもろくなっていたこともあって橋は崩壊し、社員のほぼ全員が真でしまった。

サムは死の直後、目を覚ましたらそこはバスの中で、これから橋を渡るところだった。
サムは急いで恋人のモリー・ハーパー(エマ・ベル)を連れてバスから飛び降りた。サムとモリーを連れ戻そうと、部長を含む何人かの社員も一緒にバスから飛び降りた。
そのとき、突然の強風が起きて、先ほどの体験通りに橋が崩壊、バスから飛び降りて逃げ出していたサムたちは幸運にも生き延びることができた。

後日サムたちは犠牲者の葬式で顔を合わせるが、そこで怪しい雰囲気の黒人・ウィリアム・ブラッドワース(トニー・トッド)から「死は欺けない。君たちも気を付けた前。」という意味深な発言を受けた。
その後、橋の崩壊事故で生き残った人たちは、次々と謎の死を遂げていった。
どの死に方にも共通しているのは、「普通ではありえない死に方」である点と「事故死」という点だった。
また、死んだ順番は、サムが1回目の事故で見た人の死ぬ順番と同じだった。

サムは、事故現場で、またもや怪しい雰囲気の黒人・ウィリアムと出会った。
話を聞くと、大量の人が死んだ事故で幸運にも生き延びた人たちが、事故後に次々死んでいくということが過去にもあったということだった。
逃れるためには、誰かを殺すこと。誰かを殺すことで、その人が生きるはずだった人生を代わりに生きることができるとのことだった。

若くして工場長になったネイサン・シアーズ(アーレン・エスカーペタ)は、工場の所員ロイが偶然ネイサンの前で事故死したことで、事故死を逃れることができた。
サムの友人ピーター・フリードキン(マイルズ・フィッシャー)は精神が参ってしまい、一人だけ死ぬ予定のないモリーを銃で殺しに来た。
しかし、モリーはサムと一緒にいたため、サムに阻止されてしまった。
ピーターは、偶然居合わせたFBIの捜査官を殺して死から逃れたカニ見えたが、執拗にモリーを殺そうとしてサムともみあい、サムに殺されてしまった。

こうしてサムとモリーは死から逃れたかに見えたが、パリ行きの飛行機が墜落して二人とも新でしまった。
最後に、死から逃れられたと思っていたネイサンは、ロイが脳腫瘍を患っていていつ死ぬか分からなかったことを知り、その直後に墜落した飛行機の下敷きとなって死んでしまった。

バタフライエフェクトのような時間ループ物を少し期待していたのですが、単純に人が死ぬ様を見るだけの映画でした。



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