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ティーン・ビーチ・ムービー あらすじ ネタバレ


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ティーン・ビーチ・ムービー あらすじ ネタバレ




ティーン・ビーチ・ムービーのあらすじ(ネタバレ)です。

ビーチでサーフィンをしながら夏を楽しんでいたブレイディ(ロス・リンチ)とマッケンジー(あだ名は「マック」)(マイア・ミッチェル)だったが、ある日突然マックの叔母がやってきて、マックを遠く離れた名門高校に転校させると言いだした。
マックは、「成功すること」が亡くなった母の願いでもあったため、転校することを決意した。
しかし、翌日はまれにみる大波がやってくる日、サーファーの血が騒いだマックは、我慢できずにビーチに出てサーフィンを始めた。

順調に波を乗り回すマックだったが、だんだんと雲行きが怪しくなり、ついに大波に飲まれておぼれてしまった。
ブレイディはマックを助けるために海に飛び込んだ。やっと海上に上がってくると、そこはミュージカル映画「ウェット・サイド・物語」の世界だった。

「ウェット・サイド・物語」が大好きなブレイディは映画のシナリオを予測し、2日後の嵐で大波に乗れば元の世界に帰れると予測した。
ただし、大波を発生させるには、ビーチハウス「ビッグママ」の対立する2大勢力、サーファーグループとライダーグループが手を組んで悪の科学者2人組み・レス・カマンベール(スティーヴ・ヴァレンタイン)とフュージョン博士(ケヴィン・チャンバーリン)を倒さなければならない。
2つの対立するグループが手を組むためには、サーファーグループのリーダー・タナー(ギャレット・クレイトン)とライダーグループのリーダーの妹・レイラ(グレイス・フィップス)が恋に落ちる必要があるが、タナーはマックを、レイラはブレイディを好きになってしまった。

タナーとレイラの間を取り持とうとシックハックするブレイディとマックだったが、うまくいかず、だんだんと自分たちもミュージカルの世界になじんできてしまっていた。
このままでは元の世界に帰れないと焦る2人だったが、何故か悪の科学者2人組みに捕まってしまう。

タナーとレイラ率いるサーファーグループとライダーグループは、ブレイディとマックを助けるために手を組み、悪の科学者2人組みを倒した。
フュージョン博士の開発した天候を操る機会は予定通り暴走し、海には嵐が起こり、大波に乗って2人は元の世界に帰ることができた。

マックは、自分の意思で将来を切り開くことを学び、転校しないことに決めた。

最後にサーファーグループとライダーグループのメンバーが、嵐の影響で映画の世界からこちらの世界に流れ着いてしまったところで映画は終わり。


アメリカのティーン向け映画らしい、ひたすらテンションの高い映画でした。
メチャクチャなストーリーはですが、ギャグと踊りと歌のハチャメチャ映画なので、そこは大目に見てあげてください。




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