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ヒックとドラゴン 感想 レビュー 90点


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ヒックとドラゴン 映画




(90%)

邦題 ヒックとドラゴン
原題 How to Train Your Dragon
監督 ディーン・デュボア, クリス・サンダース
脚本 ディーン・デュボア, クリス・サンダース, ウィル・デイヴィス
原作 クレシッダ・コーウェル
製作 ボニー・アーノルド
製作総指揮 クリスティン・ベルソン, ティム・ジョンソン, ナレーター ジェイ・バルチェル
出演者 ジェラルド・バトラー, ジェイ・バルチェル
音楽 ジョン・パウエル
編集 ダレン・T・ホームズ
製作会社 ドリームワークス・アニメーション
配給 パラマウント/DW(アメリカ), パラマウント(日本)
公開 2010年3月26日(アメリカ), 2010年8月7日(日本)
上映時間 98分


ヒックとドラゴン 感想 レビュー


ヒックとドラゴン、あんまり期待せずにたまたま見たのですが、凄く面白くて驚きました。
王道的面白要素がつまっていて、さらにそれらが絶妙なバランスで構成された映画で、傑作と呼んで良い映画だと思います。
大人から子供まで楽しめるのはもちろん、むしろ積極的に子供に見てほしい映画です。

映画館では3Dで上映されていたようです。3Dで見たかったな~。
続編のヒックとドラゴン2もDVD化しているようですので、早速宅配レンタルで借りてみたいと思いますw

せっかくのレビューですので、ヒックとドラゴンの何が面白いか?について、もうちょっと見ていきたいと思います。
バイキングの族長の息子にも拘わらず、体が小さくひ弱で弱虫、みんなから煙たがられているヒックと、誰も見たことがない最強・最速のドラゴン・ナイト・フューリーが友情をはぐくむという展開が面白いですね。
また、気弱で貧弱なだけではなく、心の優しいヒックだったからこそドラゴンと心を通わせ、仲間になることができたシーンは、ドラえもん夢幻三剣士ののび太にも通じる懐かしさと心地よさを感じました。

あと、ヒックがドラゴンの背に乗って空を飛ぶシーンの幻想的な描かれ方・映像美が綺麗でいいですね。
子供の頃、誰もが憧れた光景の一つだと思います。実際、今でもあんな体験、できるものならしてみたいです。
ディーン・デュボア監督、クリス・サンダース監督ともに宮崎駿やスタジオジブリ作品のファンで、『紅の豚』や『魔女の宅急便』などの作品の影響が出ているようです。
やっぱジブリって凄いな~。

また、ネタバレになってしまいますが、最後のシーンで片足を失ってしまったヒック。
あれは子供向け映画では珍しく残酷な描写だったと思います。片足を失わなくても全然成立する流れでしたし、あえてハッピーエンドの雰囲気を壊してまでする必要があったのか?と疑問に思われる方も多いかと思います。
実際、製作段階で関係者の中で何度も議論されたようです。
でも、最後はあの終わり方で良かったと思います。
ヒックが片足を失うことで、冒頭で尻尾の一部を失ったトゥースレスと対等になることができ、ただのハッピーエンドなだけの映画ではない、メッセージ性のより高い映画になったんじゃないかと思います。

ヒックとドラゴン、とても面白かったです。
大人から子供まで多くの方が楽しめる映画だと思います。
特に小さい男の子がいる家庭で、家族で一緒に見るのに是非お勧めしたい映画です。




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