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セッション あらすじ ネタバレ


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セッション あらすじ ネタバレ




セッションのあらすじ(ネタバレ)です。

アンドリュー・ニーマン(マイルズ・テラー)は練習室でドラムを叩いていたが、テレンス・フレッチャー(J・K・シモンズ)の気配に気づき、手を止めた。
「なぜ止めた?」フレッチャーはニーマンに2,3語問いかけ、部屋を出て行った。
言葉を交わした時間はわずかだったが、フレッチャーの存在感は圧倒的で、静かでありながら確かな威圧感を帯びていた。

ニーマンは、アメリカNo.1の音楽学校「シャッファー音楽学校」の一年生で、偉大なドラマーになるという夢を持っていた。
フレッチャーはシャッファー音楽学校でも最高の指揮者で、厳しくも確かな実力を備えていた。

翌日、初等教室でニーマンら一年生が練習していると、フレッチャーが突然教室に現れ、ニーマンを引き抜いていった。
ニーマンは、次の日からフレッチャーのバンドで練習することになった。
しかし、フレッチャーの指導は非常に厳しく、テンポがずれると頬をはたかれたり、ドラムを蹴飛ばされたり、正しいテンポで叩けるまで何時間でも演奏のし直しを要求してきた。
ニーマンは、主ドラム演奏者のカール・タナー(ネイト・ラング)や、同じくフレッチャーが引き抜いてきたライアン・コノリー(オースティン・ストウェル)と血のにじむような技術のぶつかり合いをしながら、ついに主演奏者の座を勝ち取った。

そして迎えたコンサートだったが、会場に向かう途中でバスが故障し、タクシーは拾えず、仕方なくレンタカーで会場に向かうも、大事なスティックを忘れてきてしまう。
レンタカーでスティックを取りに行くが、本番前に会場に着くよう焦って運転していたため、ニーマンは交通事故に合ってしまった。
血だらけになりながらもなんとか会場に着き、演奏を始めたニーマンだったが、怪我のためにスティックを落とし、コンサートを台無しにしてしまった。
フレッチャーはニーマンに対し「お前は終わりだ」とののしり、逆上したニーマンはフレッチャーに殴り掛かるという大惨事になった。
ニーマンは、そのことが原因でシャッファー音楽学校を退学。フレッチャーも、いき過ぎた指導をニーマンに告発され、学校を首になった。

数か月後、ニーマンはたまたま訪れたジャズバーでフレッチャーに出会い、フレッチャーが今指導しているバンドでドラムをやらないかと誘われた。
自暴自棄になっていたニーマンだったが、フレッチャーの誘いで再びドラマーへの想いをたぎらし、バンドに参加することにした。

当日演奏が始まる直前、フレッチャーはニーマンに言った。
「私をなめるなよ。密告はお前だな。」
ニーマンに渡されていた楽譜は偽りのもので、当日の演題とは全くの別物だった。
必死になんとか形にしようとドラムをたたくニーマンだったが、楽譜が分からないので散々たる演奏となってしまった。
このコンサートはすべて、フレッチャーの復讐だったのだ。

打ちのめされ、ステージから降りるニーマンに、フレッチャーは満足そうな笑みを浮かべた。
しかし、ニーマンはステージに戻り、勝手にドラムでの演奏を始めた。
戸惑うフレッチャーを傍目に、ニーマンは他の奏者に合図を送り、勝手に曲を始めてしまった。
ニーマンは演奏をやりきったところで映画は終わり。


最後の方、私はついていけなくてぽかーんとしてしまいましたが、見る方によっては熱くたぎるものがあるようです。




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