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セッション 感想 レビュー 70点


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セッション 映画




(70%)

邦題 セッション
原題 Whiplash
監督 デミアン・チャゼル
脚本 デミアン・チャゼル
製作 ジェイソン・ブラム, ヘレン・エスタブルック, ミシェル・リトヴァク, デヴィッド・ランカスター
製作総指揮 ジェイソン・ライトマン, コウパー・サミュエルソン, ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
出演者 マイルズ・テラー, J・K・シモンズ, ポール・ライザー, メリッサ・ブノワ, オースティン・ストウェル, ネイト・ラング, クリス・マルケイ, デイモン・ガプトン, スアンヌ・スポーク, マックス・カッシュ, チャーリー・イアン, ジェイソン・ブレア, コフィ・シリボー, カヴィタ・パティル
音楽 ジャスティン・ヒューウィッツ
撮影 シャロン・メール
編集 トム・クロス
製作会社 ボールド・フィルムズ, ライト・オブ・ウェイ・フィルムズ, ブラムハウス・プロダクションズ
配給 ソニー・ピクチャーズ・クラシックス, ギャガ
公開 2014年10月10日(アメリカ), 2015年4月17日(日本)
上映時間 106分

セッション 感想 レビュー


何かと話題の映画「セッション」を見ました。
かなりの話題作で賛否両論あるようですが、私はちょっとよく分からなかったです。すみません。

アカデミー賞3部門を受賞したJ・K・シモンズさんの鬼教官演技は素晴らしかったです。
画面越しでも伝わる迫力、その場にいたらちびりそうになるほどの威圧感で、もう演技の枠を超えているんじゃないか?というほど迫真の演技でした。
あんな鬼共感、本当にいそうですね。軍隊の世界とかなら。

私も9年間くらい吹奏楽をやっていたので、音楽の世界で苦しんでいる人の気持ちは毛の先ほどは分かるかもしれません。
でも、映画セッションは、音楽映画じゃなくて、狂気と暴力の映画ですよね。
真の天才を生むためなら必要なことなのかもしれませんが、なんか言葉に表せないもやもやを感じました。

スポーツ映画なら、どんなに厳しいしごきでも、そこに愛があって、最後は師弟の絆が結ばれたりすると思うんですけど、今作はそういう世界とは一線を画していると思いました。
なんなんだろう?この映画、何を伝えたいのか?よく分からなかった。
ただ、ジャズの世界でトップを狙う人たちの苦悩の一部を的確に切り取った映画なのかなとは思います。
綺麗に終わらせる映画が多い中で、あえてそんなことを気にせずにぶち壊した映画だと思います。

あと、評価を点数化するのが難しい映画でした。
面白かったか?で言えば、本音で言えば60点です。
ただ、臨場感を伝える技術、J・K・シモンズ氏の迫真の演技、予想外の展開であえてぶち壊したストーリーを一貫してやりきった点は驚嘆に値するので、+10点にして70点にしました。
映画セッションに絶賛の評価を贈る方も多数いらっしゃるようですので、不快な思いをさせてしまったらすみません。

映画セッションをおすすめするなら、どんな人なんだろう?久々に対象が分からない映画ですね。
音楽家なら響くか?と言われたら、そうでも無いと思いますし。
ただ、多数の方から非常に高い評価を得ているのも事実ですし。

歯切れの悪い感想で申し訳ないです。



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