2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ウルフ・オブ・ウォールストリート 感想 レビュー 70点


Sponsored Link

ウルフ・オブ・ウォールストリート 映画




(70%)

邦題 ウルフ・オブ・ウォールストリート
原題 The Wolf of Wall Street
監督 マーティン・スコセッシ
脚本 テレンス・ウィンター
原作 ジョーダン・ベルフォート, 『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』
製作 リザ・アジズ(英語版), ジョーイ・マクファーランド(英語版), レオナルド・ディカプリオ, マーティン・スコセッシ, エマ・ティリンジャー・コスコフ
製作総指揮 アーウィン・ウィンクラー, ジョージア・カカンデス, アレクサンドラ・ミルチャン
出演者 レオナルド・ディカプリオ, ジョナ・ヒル, ジャン・デュジャルダン, ロブ・ライナー, カイル・チャンドラー, マーゴット・ロビー, ジョン・ファヴロー, マシュー・マコノヒー
音楽 ハワード・ショア
撮影 ロドリゴ・プリエト
編集 セルマ・スクーンメイカー
製作会社 レッド・グランティ・ピクチャーズ(英語版), アッピアン・ウェイ・プロダクションズ, シケリア・プロダクションズ, Emjag Productions
配給 パラマウント映画
公開 2013年12月25日(アメリカ), 2014年1月31日(日本)
上映時間 179分


ウルフ・オブ・ウォールストリート 感想 レビュー


ウォールストリートの風雲児・ジョーダン・ベルフォートの半生を描いた映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見ました。
言葉に表しにくい、凄い映画でした。

いや~、腐ってますねw大金を得るために、詐欺や違法行為、倫理的に許されない行為もやり放題の主人公でした。
これが現実に存在する人物の伝記を映画化したものだなんて、信じられないですw

批評家からはかなり高い評価を得ているようですが、万人が見て面白い映画か?と聞かれたら、そうでは無いと思います。
むしろ、好き嫌いがかなり別れる映画で、不快に思う人も多いんじゃないでしょうか。

ただ、映画としての完成度は高いと思います。
最初から最後までコンセプトはぶれていないですし、作ろうと思ってもなかなか作れない、かなりユニークな映画になっています。
また、主演のレオナルド・ディカプリオ氏の演技が素晴らしすぎる。
お金の亡者で、人を騙すことは何とも思わなくて、薬と性の依存症で、人として最低だけど強烈なカリスマ性とセールスの天才という極めて難しい役を、見事に演じきっているのは驚嘆に値します。
というか、ディカプリオ氏、最近は難しい役ばかり演じていますね。探究心が強いというか、演技に対する姿勢が真摯というか、良く言えば天才俳優、悪く言えば演技馬鹿なのかもしれません(いい意味で)。
しかし、あれだけ強烈なキャラを見事に演じきって、私生活の性格に影響でないのかな?と心配になるほどです。
ただ、2013年、本作を最後に、俳優休業宣言をしているようです。ディカプリオ氏ほどの演技力と存在感のある俳優は、ハリウッドにもそうはいないと思いますので非情に悲しいですが、十分に地位も名誉もお金も得たと思いますので、少し休んで英気を養うのも良い選択ではないかと思います。
しばらくしたら戻ってくると思いますけどね。あれだけの演技ができる方ですので、魅力的で難しい役があれば、役者の血が騒ぐんじゃないでしょうか。

ちなみに、マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオ氏が組むのは、本作で5回目のようです。
ギャング・オブ・ニューヨーク、アビエイター、ディパーテッド、シャッター アイランドと、コアなターゲット向けで玄人好みの映画が多いですね。
なるほど、この二人が組むとこんな映画になるのか~。

今回は珍しく、役者の過去映画情報なしで、映画の感想だけで書ききりました。
ウルフ・オブ・ウォールストリートは、万人受けする映画ではないですが、批評家からの評価は高いですし、非情に完成度の高い映画だと思いますので、興味がありましたら是非見てみてください。
ただ、暴力的、倫理的に問題のある描写も多く、性描写も非情に多いため、ファミリーや恋人同士での視聴は、くれぐれも避けた方が良いと思います。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ