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イミテーション・ゲーム 感想 レビュー 70点


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イミテーション・ゲーム 映画




(70%)

邦題 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
原題 The Imitation Game
監督 モルテン・ティルドゥム
脚本 グレアム・ムーア(英語版)
原作 アンドリュー・ホッジス(英語版)
製作 ノーラ・グロスマン, アイドー・オストロウスキー, テディ・シュワルツマン
製作総指揮 グレアム・ムーア
出演者 ベネディクト・カンバーバッチ, キーラ・ナイトレイ, マシュー・グッド, ロリー・キニア, チャールズ・ダンス, マーク・ストロング
音楽 アレクサンドル・デスプラ
撮影 オスカル・ファウラ(英語版)
編集 ウィリアム・ゴールデンバーグ
製作会社 ブラック・ベア・ピクチャーズ, フィルムネーション・エンターテインメント(英語版), ブリストル・オートモーティブ
公開 2014年11月14日(イギリス), 2014年11月28日(アメリカ), 2015年3月13日(日本)
上映時間 114分

イミテーション・ゲーム 感想 レビュー


イミテーション・ゲームを見ました。
いろいろ考えさせられる内容ですが、映画としては面白かったと思います。
しかも、これが史実に基づくというのは恐ろしい話ですね。
彼らの努力が無ければ、第二次世界大戦の結果が変わっていたかもしれないとは、クロスワードパズルもバカにできないですね。

主役のアラン・チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチ氏の演技が素晴らしかったです。
数学の天才で人付き合いが下手な天才という難しい役どころだと思いますが、細かい動作や癖まで、現実に本当にこんな人がいそうだなと思えるほど細かい演技でした。
カンバーバッチ氏と言えば、ホビットシリーズのスマウグの印象が強いですね。まさかあれを人が演じてたとは!という驚きと、メイキング動画で巻バーバッチ氏が体全体で巨大な竜の演技をしていたのが衝撃的でした。
あとは、最近見たそれでも夜は明けるで、奴隷に優しいけど消極的な農場経営者の演技も素晴らしかったです。

ヒロイン・ジョーン役のキーラ・ナイトレイ氏は相変わらず綺麗ですね。
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、ジャケット、ドミノなどの印象が強いです。
本作イミテーション・ゲームで、多くの賞を受賞及びノミネートされたようです。

でも、ちょっとネタバレになっちゃいますが、今のコンピュータの原点が、ドイツの暗号「エニグマ」を解読するために天才数学者によって作られたとは、驚きでした。
チューリングマシンとか、チューリングテストという言葉は聞いたことありますが、そのモデルがこんな方だったんですね。
しかも、チューリングの高性能機械「クリストファー」でも解読できなかった暗号が、暗号伝送者の恋人への想いからあっけなく瓦解するとは。
「ドイツは愛で戦争に負ける」の言葉は胸に響きました(真実かどうかは分かりませんが)

イミテーション・ゲームは、戦争映画の一種ですが、暗号の解読という裏方の戦いを描いた映画ですので、好き嫌いが分かれる映画だと思います。
ただ、映画自体は丁寧な作りですし、主演のベネディクト・カンバーバッチ氏の演技も素晴らしくて面白いと思います。
家族で見たり、恋人同士で見たりには向いていないかもしれませんが(同性愛問題とか出てくるので)、DVDを借りて一人で家で見るには面白い映画だと思います。



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