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アザーズ あらすじ ネタバレ


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アザーズ あらすじ ネタバレ




アザーズのあらすじ(ネタバレ)です。

アザーズはネタバレするとつまらなくなっちゃうので、まだ見ていない方、これから見るかもしれない方は、なるべく読まない方が良いと思います。

戦争未亡人のグレース(ニコール・キッドマン)は、大きな屋敷に2人の子供と暮らしていた。
ある日グレースの屋敷に、3人の使用人が雇ってほしいと訪ねてきた。
ちょうど使用人がいなくなって新しい使用人を探していたグレースは、喜んで3人を雇った。

ただ、屋敷には、いくつか不思議な習慣があった。
一つは、子供たちが重度の光アレルギーのため、すべての窓にはカーテンを貼り、屋敷の中はなるべく薄暗くしていないといけないといったものだった。
もう一つは、ドアには必ず鍵をかけ、次の部屋に移動するときには他のドアに鍵をかけてからじゃないと移動してはいけないという決まりだった。
3人の使用人は、実はグレースの前の屋敷の主人に仕えていたこともあり、屋敷にはすぐになれた。

ある日、娘のアン(アラキナ・マン)が、屋敷の中で知らない人を見ると言い出した。
グレースは信用せず、嘘をついた罰を与えていたが、ある日誰もいないはずの部屋でピアノが演奏されたり、大きな物音がなったりと言った現象に遭遇した。
グレースは屋敷に幽霊がいると思い、神父さんに呼ぶために屋敷の外に出た。

屋敷を少し出たところで、戦争に行った後音信不通だった夫のチャールズ(クリストファー・エクルストン)に出会った。
チャールズは屋敷に帰り、子供たちは大喜びだったが、戦争のショックからか、ずっと寝たきりの生活を送っていた。
そして、再び戦争にいかないといけないと言いだし、家を出て行った。

ある日、突然屋敷中のカーテンが取り払われて、屋敷内が光に満たされてしまった。
グレースは半狂乱になりながらも、子供たちをかばい、薄暗い部屋にすぐに非難させ、使用人たちをきつくしかりつけ、クビにした。
使用人たちが去った後、使用人たちの寝泊まりしていた部屋で、写真を見つけ、3人が100年以上も前に死んでいたことが分かった。

グレースは子供たちを子供部屋に隠し、使用人達から遠ざけたが、子供たちの叫び声が聞こえたため、子供部屋に急いで駆け付けた。
そこには娘のアンが出会ったという人たちが一堂に会して座っていた。
彼らと話をして、グレースはやっとすべてを思い出した。

グレースは、ずっと前に子供たちを自らの手で殺していて、自分も自殺していたのだった。
幽霊だと思っていた人たちが、実は新しく屋敷に越してきた人たちで、自分たちが幽霊だったのだ。
屋敷の住人達は気味悪がってすぐに出て行ったが、グレースたちはその屋敷に住み続けるのだった。


あらすじでざっと書くと面白くないけど、実際の映画はもっと面白かったです。




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