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ドラゴンボールZ 復活のF 感想 レビュー 70点


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ドラゴンボールZ 復活のF 映画




(70%)

邦題 ドラゴンボールZ 復活の「F」
監督 山室直儀
脚本 鳥山明
原作 鳥山明
出演者 野沢雅子
音楽 住友紀人
主題歌 ももいろクローバーZ「『Z』の誓い」
制作会社 東映アニメーション
製作会社 「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
配給 東映
公開 2015年4月18日
上映時間 94分

ドラゴンボールZ 復活のF 感想 レビュー


ドラゴンボールZ 復活のFを見ました。
いや~、ドラゴンボール、懐かしかったです!
ドラゴンボールとともに少年時代を過ごしたうちの一人としては、まさかドラゴンボールの新作映画が出るとは夢にも思っていませんでしたので、予告動画をみているだけでもワクワクしちゃいました。
「ドラゴンボールZ 神と神」、「復活のF」とも、映画としてはまぁまぁかもしれませんが、ドラゴンボールのファンとしては、その後のZ戦士達を見ることができ、満足できました。

ちなみに、ちょっとネタバレ(ってほどでもない)ですが、復活のFのFは、フリーザのことです(予告編を見れば丸わかりですね)。
原作者の鳥山明さんが、ロックバンドのマキシマムザホルモンの『F』という曲(フリーザについて歌った歌)から影響を受けているようです。
映画本編でもこの『F』という歌が使われていますが、マキシマムザホルモンらしい凄い歌でしたw
このエピソードを知らないと、「え?なんで突然こんなハードロックが流れてるの?」と、一瞬ぽかーんとすると思います。

しかし、なんかちょっとネタバレになっちゃいますが、脚本的には微妙でしたね。
もちろん、「ドラゴンボールの新作が見れた!」という感動はありましたし、るふぃの声のクリリンが警官として働いてたり、ご飯とびーでるの娘のパンをピッコロが面倒見てるシーンとかは面白かったです。
フリーザが魔人ブウと破壊神ヴィルスの名前にちょっとビビってたりも面白かったです。

でも、4ヶ月修行したくらいで、フリーザがあんなに強くなるってことはさすがに無いですよね~。
設定では、
界王神はフリーザを一撃で倒せるくらいの強さ
魔人ブウは、界王神を瞬殺できるくらいの強さ
ゴクウは魔人ブウを倒したときよりもかなりパワーアップした強さ(スーパーサイヤ人ゴッドをさらに超えた姿)
なので、フリーザなんてデコピンで倒せちゃう強さだと思うんですけど、映画では普通にゴクウより強くなっていましたね。
そうしないと話が盛り上がらないのは分かりますが、さすがにそれは強くなり過ぎw
かと思いきや、最後は体力不足で負けるって設定はどうなんだろ?
隣でセンズをばりばり食べてる連中に、体力不足がどうこう言われて負けるなんて、フリーザ様もさぞや屈辱だったと思います(笑)
あ、あとご飯が弱くなりすぎていてかわいそうですね。潜在能力は最強だったはずなのに(苦笑)

ちょっと否定的な意見も多くなっちゃいましたが、ドラゴンボールZ 復活のFは、ドラゴンボールファンなら必見だと思います。
鳥山明さんが脚本を書いていますので、原作から逸脱はしていません(多分)し、何よりZ戦士達のその後が描かれていて面白かったです。




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