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パシフィック・リム あらすじ ネタバレ


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パシフィック・リム あらすじ ネタバレ




パシフィック・リムのあらすじ(ネタバレ)です。

太平洋グアム沖の深海に亀裂が生じ、怪獣が突然姿を現した。
軍隊の総攻撃でどうにか怪獣を撃退したが、被害は甚大。さらに続々と亀裂から怪獣が出現するようになり、人類は対怪獣用の人型巨大兵器・イェーガーを作り出した。
当初は苦戦したが、イェーガーのパイロットを1人から2人にすることでパイロットの精神的・肉体的負荷を減らしたり、ドリフト装置によってパイロットの精神を同調させることで操作性を向上したりといった工夫により、イェーガーの性能はどんどん改善されていった。
最近ではイェーガーの活躍により怪獣の脅威は小さくなり、怪獣騒ぎは沈静化・一種のお祭り騒ぎに変わっていたが、怪獣の力もだんだんと向上していた。

ローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)は兄のヤンシー・ベケット(ディエゴ・クラテンホフ)と一緒にイェーガー「ジプシー・デンジャー」のパイロットをしていた。
深夜2時に突然現れた怪獣「ナイフヘッド」の迎撃に向かい、見事倒したかに見えたが、まだ息の合ったナイフヘッドの反撃を喰らい、兄のヤンシーが殺されてしまった。
なんとか一人でナイフヘッドを倒し、陸までたどり着いたローリーだったが、精神的・肉低的に大きなダメージを受けていた。

パイロットを辞めて対怪獣用の壁構築の工事をしていたローリーだったが、突然スタッカー・ペントコスト指令(イドリス・エルバ)が現れ、イエーガーのパイロットへの復帰を要望してきた。
一時は対怪獣兵器として人類と希望となっていたイエーガーだったが、怪獣のパワーアップにより迎撃失敗は続き、政府の援助はなくなり、動作可能なイエーガーは残り4機で、レジスタンス化していた。
また、激化する怪獣の襲撃を停めるために、深海の亀裂を核兵器で爆破する作成を立てていた。

ローリーはパイロットを引き受け、森マコという女性(菊地凛子)と組むことになったが、初回の登場シミュレーションは失敗、あやうく事故を起こすところだった。
そんな中、2対の怪獣が同時発生、ローリーの愛機・ジプシー・デンジャー以外の3機が迎撃に向かった。
ストライカー・エウレカ以外の2機は破壊され、ストライカー・エウレカのパイロットの一人も負傷した。
急遽ローリーとマコがジプシー・デンジャーに乗って出撃し、2体の怪獣を撃破した。

一方、怪獣マニアのニュートン・ガイズラー(チャーリー・デイ)が過去に倒した怪獣の脳とドリフト(精神同調)し、深海の亀裂は怪獣でないと通れないことを知り、核爆弾作戦の修正を提案した。
ローリーとマコが乗るジプシー・デンジャー、元パイロットのスタッカー指令の乗るストライカー・エウレカが深海の亀裂に向かい、突如現れた怪獣と交戦。
原子爆弾を使って怪獣を撃破。ジプシー・デンジャーは怪獣と一緒に亀裂を通って異次元の異星人の元にたどり着き、原動力だった原子炉をメルトダウンさせて原子力爆発を引き起こした。

ジプシー・デンジャーの活躍で異次元人に多大なダメージを与え、亀裂はふさがった。



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