2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ウルヴァリン SAMURAI 感想 レビュー 60点


Sponsored Link

ウルヴァリン SAMURAI 映画




(60%)

邦題 ウルヴァリン: SAMURAI
原題 The Wolverine
監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 クリストファー・マッカリー, マーク・ボンバック, スコット・フランク
原作 クリス・クレアモント, フランク・ミラー, 『Wolverine』
製作 ローレン・シュラー・ドナー, ハッチ・パーカー
製作総指揮 スタン・リー, ジョゼフ・M・カラッチオーロ
出演者 ヒュー・ジャックマン, TAO, 福島リラ, 真田広之, スヴェトラーナ・コドチェンコワ, ブライアン・ティー, ハル・ヤマノウチ, ウィル・ユン・リー, 山村憲之介, ファムケ・ヤンセン, パトリック・スチュワート, イアン・マッケラン, 関根麻里, 小川直也
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 アミール・モクリ
編集 マイケル・マカスカー(英語版)
製作会社 シード・プロダクションズ
配給 20世紀フォックス
公開 2013年7月26日(アメリカ), 2013年9月13日(日本)
上映時間 126分


ウルヴァリン SAMURAI 感想 レビュー


ウルヴァリン SAMURAIを見ました。
ウルヴァリン SAMURAI は、XMENの人気キャラクター、ウルヴァリンのスピンオフ映画第二弾です。
前作の「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」がかなり面白かったので期待してみたのですが。。。。今作はちょっと微妙でした。

ちょうどこの映画の前に見た映画「ランダム 存在の確率」は、低予算ながらしっかりした構成で面白い映画とすると、ウルヴァリン SAMURAIは多額の予算と大きな期待を背負いながら、中身がすかすかで面白くない映画として、まさに対照でした。

ジェームズ・マンゴールド監督は、コップランド、17歳のカルテ、ニューヨークの恋人、アイデンティティーなど、良い映画をいっぱいとっていますし、実力ある監督だと思うんですけどね。
今回はなんでこんな中途半端な映画になっちゃったんだろ?

XMENのウルヴァリンの設定は面白いし、ヒュー・ジャックマンは格好いいし、前作で大成功したから期待も高いだろうし、これだけ良い条件が揃っていたのにな~。残念です。

と、毒舌気味な評価ばかりでもあれなんで、良かった点も書きます。

ヒュー・ジャックマンはやっぱり格好いいですね!
XMENシリーズのウルヴァリンの他にも、ヴァン・ヘルシング、リアル・スティールなど、格好いい中年男を演じさせたら世界でもトップクラスですね!
当時44歳にも拘わらず、男でもホレるくらいに鍛えこまれた肉体美で、さすがです。

ヒロインのマリコ役のTAOさんは、とてもスタイルが良いな~と思っていたら、モデルさんなんですね!
映画はこれが初めてのようです。確かに演技はまだまだだったけど、きれいな人ですね。
2016年の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも出演予定のようです。

また、女性剣士(忍者?)役の福島リラさんは、国内外で活躍中のトップモデルのようです。
個性的な方ですね。趣味はテコンドーということで、アクションもへっちゃらだったんですね。

とここまで書いてみて、キャスティングが不思議ですね。かなり。
それでいて真田広之さんという名俳優を脇役として使うという。。。もうそこら辺から何かが違ってたのかな?

なんか、一言で言うともったいない映画でした。
面白くなりそうな要素は結構あったのに、ちぐはぐで盛り上がりがなく、ヒュー・ジャックマンが格好いい以外の面白みがなかったです。
おすすめは。。。正直できないかな。
「XMENファンで、全作制覇したいんです!」という方には良いと思います。




Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ