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ランダム 存在の確率 あらすじ ネタバレ


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ランダム 存在の確率 あらすじ ネタバレ




ランダム 存在の確率のあらすじ(ネタバレ)です。

ネタバレすると、ランダム 存在の確率はパラレルワールドのパラドックスを描いた映画です。
彗星が地球の近くを横切る夜、自分たちの存在する世界が複数できてしまい、そこそこの干渉もあり、あわてるという映画です。

こういう映画の登場人物って、自分から事件を起こす人たちばかりなんですよね。
何もしないで彗星が過ぎるのを待てばいいのに、わざわざパラレルワールドの別の世界の自分を殺そうとしたり、ちょいちょい干渉しようとして事件を起こす。そこら辺は定番ですね。
まぁ何もしなければ事件も起きないし、面白くなくて映画にならないと思いますが。

前置きが長くなったので、あらすじの方に入ります。

彗星が地球のそばを通る夜、長い付き合いの旧友たち8人が家で一緒に食事をとることになった。
最初は和気あいあいと再会を楽しんでいたが、突然停電になり、電話もネットもつながらなくなっていることに気付いた。

物理学者を弟に持つヒュー(ヒューゴ・アームストロング)は、何か変なことがあったらすぐ連絡をくれと弟から言われていたことを思い出し、近所で電話を借りることにした。
10分ほどすると、ヒューたちは誰かに殴られたような怪我をして、小型の鉄製の箱をもって帰ってきた。

話を聞くと、近所で一軒だけ明かりの付いてる家があったので中を覗いて見ると、中には自分たちがいたという異様な話だった。
また、持ち帰ってきた箱を開けると、中には卓球のラケットと、裏に謎の数字が書かれた自分たちの写真が入っていた。
どう考えても異様な状況に、パニックになる8人だった。

その後もなんやかんやあり、自分たちが存在する世界が複数存在することや、外の暗い空間を通ることで世界を行き来できること、謎の写真が入った箱は、パラレルワールドの中で自分達を見失わないために8人で作った目印だっったことなどが次々わかった。
映画の終盤には8人が疑心暗鬼になり、激しく争い合っていた。

エム(エミリー・フォクスラー)は、あえて一人だけで複数の世界を渡り歩き、みんなが幸せそうに暮らしている世界を見つけ、その世界の自分を殺害して自分がなりかわった。
彗星が過ぎ、朝になると何事も無かったかのような穏やかな日常に戻り、自分が殺したと思っていた自分自身の遺体も見つからなかった。
夢だったのかと思って安心していると、夫のケヴィン(モーリー・スターリング)の元に、別の自分から電話がかかってきて、夢ではなかったことが発覚する。

というところで映画は終わりました。
舞台はほとんど家のダイニング、庭、道路だけですし、派手な演出や仕掛けもないのでかなりの低予算映画ですね。
にも関わらず、引きこまれましたし、面白かったです。

結構話題にもなったようですので、SF映画やミステリー映画がすきでしたら、一度見てみてもいいかと思います。




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