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エスター あらすじ ネタバレ


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エスター あらすじ ネタバレ




エスターのあらすじ(ネタバレ)です。
ただ、エスターはラストが意外な映画ですので、ネタバレするとつまらなくなると思います。
まだ見ていないようでしたら、なるべくネタバレは読まない方が良いと思います。


3人目の子供を死産で失ったコールマン夫婦は、亡くなった娘の分も子供に愛を注ごうと決意し、孤児院でエスター(イザベル・ファーマン)という少女を引き取った。
エスターはとても社交的で、父親のジョン・コールマン(ピーター・サースガード)、母親のケイト・コールマン(ヴェラ・ファーミガ)ともすぐに打ち解けた。
また、非常に賢い少女で、すぐに手話を覚え、長女で生まれながらの難聴のマックス(アリアーナ・エンジニア)ともすぐ話せるようになった。

ただ、最初は絵に描いたように良くできた少女だったが、次第に奇行が目立ち始め、学校で大声で叫んだり、いじめっ子の女の子を滑り台から突き落としたり、大人がぎょっとするような発言をするようになった。
特にエスターのケイトに対する態度は突然一変し、何故か別人のように冷たくなってしまった。
ケイトはエスターと打ち解けようと努力したが、エスターはケイトを拒絶し、関係は悪化する一方だった。

ある日エスターが住んでいた孤児院のシスター・アビゲイル(CCH・パウンダー)がコール夫妻の家を訪れ、エスターが前の学校で傷害事件によくかかわっていたと告げた。
また、エスターに関する資料が実は不正確で、過去が隠ぺいされていると告げた。
エスターはシスターの行動に激怒し、マックスを無理矢理協力させてシスターを殺害し、コール夫妻の家から少し離れた木の家に隠した。

ケイトのエスターに対する疑惑は確信に変わっていたが、ジョンには分かってもらえず、ジョンとの仲は悪化するばかりだった。
また、エスターにカウンセリングも受けさせたが、エスターはカウンセリングの先生を欺き、むしろケイトに原因があると思わせた。

エスターを恐れていた長男のダニエル(ジミー・ベネット)は、エスターの真相を暴こうと、木の家にシスター殺害の証拠を取りに行ったが、エスターに勘付かれて木の家に閉じ込められたうえ、家を焼かれてしまう。
燃える木の家から抜け出したダニエルは、木から飛び降りて助かったが、頭を強く打ってしまったために病院の集中治療室に送られた。

一命を取り留めたダニエルだったが、エスターはダニエルのとどめを刺そうとし、再び命の危機に陥ってしまう。
我が子を守ろうと逆上したケイトは、思わずエスターに手を挙げてしまうが、すぐに周りの人に押さえつけられ、鎮静剤で眠らされてしまった。

ジョンはケイトとダニエルを残し、エスターとマックスを連れて家に帰った。
ジョンは心身ともに疲れ果ててしまい、大量のお酒を飲んで酔いつぶれてしまった。

一方、目を覚ましたケイトの元にエストニアから電話がかかり、エスターの真相が告げられた。
エスターはホルモン障害で少女のように見えるだけで、実年齢は33歳の大人の女性だった。
さらに、気性が激しく、暴力的な性格のため、精神病院にかくまわれていたが、行方不明となっていたらしい。

また、コール家では、エスターはケイトがいないことを良いことに、化粧をしてないとドレスでジョンを誘惑した。
ジョンは驚き、エスターを拒絶してしまう。
エスターは拒絶されたことに腹を立て、ジョンをナイフでめった刺しにして殺してしまう。
ケイトが大急ぎで帰宅すると、エスターは、ジョンが身を守るために用意しておいた銃を使ってケイトを殺そうとした。

ケイトは銃で撃たれ、殺されそうになりながらもどうにかエスターを倒し、警察に保護を求めた。

幽霊系のホラー映画だと思ってたのに、ふたを開けたらどろどろの人間映画でしたw
でも、確かに意外性はあったし、割と面白かったです。




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