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シャッターアイランド あらすじ ネタバレ


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シャッターアイランド あらすじ ネタバレ




シャッターアイランドのあらすじ(ネタバレ)です。

話が複雑なのであらすじを書くのが凄く難しいんですけど。。。頑張りますw


連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)とチャック・オール(マーク・ラファロ)は、精神異常犯罪者が収監されている島(シャッターアイランド)で女性患者のレイチェル・ソランド(エミリー・モーティマー)が失踪したという報告を受け、捜査するために島にやってきた。
レイチェルは精神に異常をきたし、自分の子供3人を湖で溺死させたが、それを認識できず、いまだ家族と一緒に過ごしていると思い込んでいる患者だった。
また、テディは過去に愛する妻を放火で失っていて、その犯人のレディスがこのシャッターアイランドにいることを突き止めていたため、密かにレディスの居所も探っていた。

看守や看護師、患者らに聞き込みを始めたテディだったが、すぐに彼らが何かを隠していることに気が付いた。
しかし、島の全員が何かを隠していることは分かっているが、糸口がつかめず、さらに船酔いの影響で持病の偏頭痛が激しくなり、倒れるほどの痛みを患いながらも捜査を続けていた。

ある日突然行方不明になっていた囚人女性のレイチェルが発見された。
レイチェルの話には合点がいかない点が多かったが、精神を病んでいるレイチェルからは確かな証言を得ることができなかった。

そんな中、島を襲ったハリケーンの影響で電気系統が故障したため、テディとチャックは看守のすきをついて、重度患者が収監されているC棟に潜入した。
C棟ではレディスを見つけることはできなかったが、ジョージ・ノイス(ジャッキー・アール・ヘイリー)という死んだはずの患者が収監されているのを発見した。
ノイスは、この島は極秘裏に人体実験を進めている島で、灯台の中で人の脳を改造する悪質で違法な手術が行われていると聞かされた。

テディはチャックと別れ、一人で灯台を探りに行くが、崖が急すぎて灯台にたどり着くことができなかった。
チャックの元に返ってくると、チャックの姿はそこになく、崖の下で誰かが倒れているのを発見した。

テディはチャックが落ちたと思い、崖の下に降りていくが、チャックだと思っていた人影はただの岩で、そこにチャックの姿は無かった。
しかし、崖の途中で洞穴を見つけて中に入ってみると、そこには本物のレイチェル・ソランドが隠れていた。
レイチェルの話では、レイチェルはもともとは精神病院の医者だったが、過去のトラウマを理由に人体実験の被験者にされてしまったということだった。
また、レイチェルも灯台の中で囚人の脳を違法に改造する手術が行われているとテディに警告した。

テディは精神病院に戻り、チャックの居場所を聞いたが、誰に聞いても、チャックという相棒は島には来ていない、テディは最初から一人だったという回答が返ってきた。
テディはチャックが灯台に監禁されていると考え、秘密を暴くために灯台に侵入した。

しかし、灯台の中には何もなく、精神病院の院長のジョン・コーリー医師(ベン・キングスレー)が一人で座っていた。
そこにチャックが入ってきて、自分は連邦保安官ではなく、テディの主治医のシーアン医師だと伝えた。
ここで初めてテディには真相が分かる。

初めからレイチェルもレディスもいなかったのだ。
テディの妻はうつ病を患っていって、自殺するために自宅に火を放ったが自殺できず、静養のために湖のそばの家に引っ越してきたが、精神は安定せずに子供たち3人を溺死させてしまった。
テディは心を痛め、「解放してほしい」と訴える妻の願いを聞き入れて射殺したが、それらの事実を受け入れることができず、レディスやレイチェルという架空の人物を作り上げていた。
この数日間の捜査は、テディを治療するために、テディの気の済むままに行動させた院長の趣向だった。

テディはしっかりと事実を受け入れたが、テディが正気に戻ったのは実は2度目で、前回はすぐにまた精神に異常をきたしてしまったということだった。
事実を受け入れると誓ったテディだったが、次の日には連邦保安官のテディに戻っていた。
ジョン医師はテディの自然治癒を諦め、ロボトミー手術を行う決定をした。
最後にテディは、
「ここにいると考える。どっちがマシかな?モンスターのまま生きるか善人として死ぬか」と言い残して看守の後に従っていった。

テディは最後の瞬間、正気に戻っていたが、また精神に異常をきたして、正気に戻ってを繰り返すのが耐えられないため、死ぬことを選んだんだと思います。




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