2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

プリデスティネーション あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

プリデスティネーション あらすじ ネタバレ




プリデスティネーションのあらすじ(ネタバレ)です。
プリデスティネーションはタイムパラドックスを主軸とした複雑な話なのであらすじを読んでも分かりにくいと思いますが。。。なるべく分かりやすく書いていきます(^^;)

酒場でバーテンダー(イーサン・ホーク)が、奇妙な男性客のジョン(サラ・スヌーク)とたわいない話をしているところから話が始まる。
男性客は雑誌のライターで、男性でありながら女性の内面を描写した告白系記事で生計を立てていた。

バーテンダーは、からかい半分で、ジョンが何故女性の心が分かるのか?理由を

ジョンは生後間もなく孤児院の前に置かれていて、孤児院で少女として子供時代を過ごした。
そう、ジョンは実は性転換する前、ジェーンという名前の女性だったのだ。

ジェーンは周りの子供よりも体力があり、頭もよくて成績優秀だったが、他の女の子のように恋愛にやお洒落には興味がなく、親しい友達はいなかった。
ジェーンは宇宙に興味があったため、宇宙飛行士になるためにスペースコープという会社に適性試験を受けに行った。
ジェーンは他の宇宙飛行士候補者よりも圧倒的に優れた体力と知力をもっていたが、たまたま候補者と喧嘩をしてしまったために不適格と判断され、試験に落第してしまった。

一旦は宇宙飛行士を諦め、昼は家政婦として働き、夜は大学でマナーの勉強をしていた。
ジェーンは、ある日大学で偶然ある男性と出会い、いままで恋愛をしたことが無かったジェーンだったがすぐに恋におち、妊娠してしまった。
しかし、その男性は「待っていてくれ」という言葉を残したきり、帰ってくることは無かった。

ジェーンは無事に子供を出産したが、出産時の精密検査で、非常に稀な両性具有者だったことが分かった。
また、帝王切開で出血が多すぎた影響で卵巣と子宮を摘出する必要があり、医師の判断で生命を助けるために性転換手術を受けてしまっていた。
さらに苦労して生んだ赤ん坊は、何者かによって生後すぐに誘拐されてしまった。

その後、男性になったジェーンはジョンと名乗り、日銭稼ぎの安い職場で働いていたが、たまたま読んだ雑誌がもとで自分の才能に気付き、女性誌のライターとして働くことになった。
これが、男性でありながら女性誌のライターとして働いている理由だった。

バーテンダーは話を聞き終えると突然真剣な顔つきとなり、夫となるはずだった男性を目の前に連れてきて、殺す手伝いをさせてやるからその代りに自分の後を継ぐ極秘エージェントになれとジョンに提案した。
ジョンは提案を受け入れ、バーテンダーに促されるがままに酒場の地下に向かっていった。

地下に着くと、バーテンダーはタイムマシンを取り出し、ジェーンが男性と会った日にタイムスリップした。
ジョンは、ジェーンが男性と出会った場所で男性を待ったが、そこでばったりジェーンに会ってしまう。
謎の男性とは、自分自身だったのだ。

全てを悟ったジョンは、ジェーンに「待っていてくれ」と言い残し、バーテンダーを殺そうとした。
しかし、バーテンダーはこれが運命なんだと諭し、ジョンを連れてタイムマシンで未来に戻り、ジョンを時空警察として組織に入隊させた。
最後にジェーンが生んだ子供を誘拐し、孤児院の前に連れて行った。

バーテンダーは、「過去の自分自身(ジョン)をスカウトする」という最後の指令を終えて、引退することとなった。
(バーテンダーは、ジョンの未来の姿であり、ジョンはバーテンダーの過去の自分だったのだ)

バーテンダーにとってただ一つ心残りだったのが、最後まで逮捕できなかった爆弾魔のことだった。
バーテンダーは諦めきれず、爆弾魔の捜査を続け、ついに爆弾魔の前にたどり着いた。
しかし、爆弾魔と対面すると、それは未来の自分自身だった。

度重なるタイムトラベルの影響で精神が乱れ、善悪の区別がつかなくなった自分自身の未来の姿が宿敵だと思っていた爆弾魔だったのだ。
バーテンダーは爆弾魔を射殺したところで映画は終わり。


ネタバレすると、
ジェーンが生んだ子供 = バーテンダー
ジェーン = バーテンダー
爆弾魔 = バーテンダー
という壮大な一人舞台だったということでした。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ