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ハンガー・ゲーム あらすじ ネタバレ


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ハンガー・ゲーム あらすじ ネタバレ




ハンガー・ゲームのあらすじ(ネタバレ)です。

政府軍と反政府軍の戦争後、反乱軍のあった地区を対象とした、反乱防止のための厳しい法律が作成された。
その法律により、『地区を12に分け、各地区から12歳から18歳までの男女1名ずつを選出、男女24人が殺し合う殺人サバイバルゲーム』である「ハンガー・ゲーム」が毎年開催されることとなった。

カットニス・エヴァディーン(ジェニファー・ローレンス)は、第12地区から女性代表として選ばれた妹のプリムローズ・エヴァディーン(ウィロウ・シールズ)を救うため、自分が代わりに志願してハンガーゲームに参加することとなった。
もう一人の12地区代表のピータ・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)とともに、教育係のヘイミッチ・アバーナシー(ウディ・ハレルソン)からハンガーゲームで生き残るための情報を教えてもらった。
最初は酒ばかり飲んで真面目に話をしないヘイミッチだったが、だんだんとカットニスを気に入り、いろいろと役に立つことを教えてくれるようになった。
その中でも一番大事なことは、サポーターに気に入られることだった。ハンガーゲームは一種の富裕層のショーなので、サポーターに気に入られれば、ピンチでもアイテムをもらえたり、ショーを盛り上げるために生き残る可能性は高くなるということだった。

ハンガーゲームが始まると、殺しのプロ集団である第10地区とその仲間たちが圧倒的な力を示し、カットニスは追い詰められていく。
最初は生き残るために、第10地区の仲間として動いていたピータだったが、途中で第10地区の仲間の襲撃に合い、カットニスと行動を共にするようになった。

ヘイミッチは、観客を味方につけるために、カットニスとピータに恋人同士とみられるよう指示を出した。
カットニスは、負傷したピータを救うため、恋人役を演じて観客の心をつかみ、サポーターから薬をもらうことに成功した。
さらに、勝者は1人というルールを、最後に残った者が同じ地区の2人なら、2人とも生き残れるというルールに変わった。

カットニスとピータは、どうにか最後まで生き残ることができた。
これでハンガーゲームが終了したかに思えたとき、ルールを元に戻し、勝者は1人だけだという通達が届く。
自分を殺して生き残ってくれと伝えたピータだったが、カットニスは観客を味方につければ生き残れるかもしれないと思いつき、二人で毒の実を食べて自殺することを提案した。
そして、二人が毒を口に入れようとした瞬間、勝者がいなくなっては大変だと考えた首謀者によってまたルールが変更され、二人は生き残ることができた。

カットニスとピータはハンガーゲームの勝者として第12地区に戻った。



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