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チャーリーモルデカイ あらすじ ネタバレ


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チャーリーモルデカイ あらすじ ネタバレ




チャーリーモルデカイのあらすじ(ネタバレ)です。

絵画修復士のブロンウェン・フェルワージーが何者かに殺害され、ゴヤの名画が何者かに奪われてしまった。
事件に国際テロリストのエミル・ストラーゴ(ジョニー・パスボルスキー)が関わってることが分かり、捜査はMI5のアラステア・マートランド警部補(ユアン・マクレガー)の担当となった。
アラステアは、大学からの知人で、芸術業界の情報通でもあるチャーリーモルデカイ(ジョニー・デップ)に操作協力を依頼した。

チャーリーは、800万ポンドの借金を抱えて破産寸前だったため捜査には後ろ向きだったが、、過去の犯罪歴をアラステアに黙認されている弱みがあるため、渋々操作に協力することとなった。
チャーリーはまず、ゴヤの専門家の美術商グレアムから情報を聞き出そうとするが失敗し、次に自動車修復士のスピノザの元へ向かったが、ストラーゴに襲撃されてしまい、危うく殺されそうになったところをボディガードのジョック(ポール・ベタニー)に救われた。
次に、殺されたブロンウェンの作業場に向かい、証拠写真の一部から、事件の日に盗まれたのはゴヤの幻の名画『ウェリントン公爵夫人』だと判断した。

盗まれた絵画の裏には、第二次世界大戦中にドイツのゲーリングがスイス銀行に預けた多額の隠し財宝の口座番号が記されていると知ったチャーリーだったが、トイレで用を足しているときにロシアンマフィアに誘拐されてしまった。
モスクワで危うく拷問を受けるところだったが、ジョックの御蔭でどうにか逃げ出し、大使館経由でアメリカに逃げ出した。

アメリカでは、少しでも借金を返済するために、チャーリーの愛車ロールスロイスを大金持ちのクランプに譲る予定となっていた。
ロールスロイスをクランプに渡すや否や、クランプは車の屋根をこじ開け、中に隠されていた絵画を見つけ出した。
その絵画こそ、事件の発端となったゴヤの幻の名画『ウェリントン公爵夫人』であり、スピノザがストラーゴから盗んでクランプに渡すためにロールスロイスに隠していたものだった。
チャーリーは知らぬ間に運び屋となっていたのだった。

借金に悩んでいたチャーリーは、クランプから絵画を盗み出そうとするが、クランプはすでにストラーゴによって殺されていた。
ストラーゴは逃げ出して、隠し文字で書かれた口座番号炙りだそうとするが、駆け付けたチャーリーとアラステアによって阻止され、絵画を焼かれてしまった。

これで事件は終わったかに見えたが、モルデカイ婦人のジョアンナ・モルデカイ(グウィネス・パルトロー)は、焼かれた絵画はブロンウェンの贋作だったと見抜き、本物の『ウェリントン公爵夫人』はアッシャーボロードン公爵(マイケル・バーン)だと気付いた。
チャーリーとジョアンナは、亡くなったアッシャー侯爵の家から『ウェリントン公爵夫人』を盗むことに成功した。
『ウェリントン公爵夫人』を手に入れたは良いが、お金への換金方法に悩んだチャーリーは、もともと出品予定だった絵画と『ウェリントン公爵夫人』を入れ替えてオークションで売り払うことを考えた。
ドタバタといろいろありながらも、どうにか借金の800万ポンドほどに換金することができ、一件落着。

オークションに出品した絵画は、安い絵画と見せかけた『ウェリントン公爵夫人』、と見せかけた安い絵画だったので、チャーリーはまんまと借金を返済し、『ウェリントン公爵夫人』も手に入れることができた。




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