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神様はバリにいる あらすじ ネタバレ


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神様はバリにいる あらすじ ネタバレ




神様はバリにいるのあらすじ(ネタバレ)です。

事業に失敗して多額の借金をかかえ、バリ島で自殺を考えていた照川祥子(尾野真千子)は、たまたま立ち寄ったリュウ(玉木宏)によって助けられた。
リュウは、翔子をバリで大富豪となった日本人・通称兄貴(堤真一)の元に連れて行く。

翔子は、兄貴に自殺の名所を聞くつもりでいたが、お酒の勢いをかりて愚痴や鬱憤を兄貴にすべて話す。
兄貴は、自殺するのも良いが、成功の秘訣を聞いてみたくないか?と持ちかけ、翔子は兄貴の弟子(?)としてしばらく生活を共にするようになる。
翔子は、見た目がヤクザのチンピラみたいで兄貴を「胡散臭い成金」という目で見ていたが、地元の大人や子供たちから慕われている兄貴に次第に心を開いていった。

ある日、杉田という男(ナオト・インティライミ)が日本から翔子の後を追ってきた。
兄貴とリュウは杉田を借金取りだと思って翔子をかくまうが、杉田はもともと翔子の会社のお客様で、翔子に恋をしてしまい、バリまでプロポーズに来たということだった。
翔子が兄貴を信頼する姿に嫉妬した杉田は、最初は兄貴に逆恨みしていたが、兄貴と一晩語り明かし、兄貴の舎弟(自称)のようになってしまった。

また、兄貴の建設していた幼稚園が、実は国から建設の認可が下りていないことが発覚し、建設中止となってしまい、現場監督は責任を感じて逃げ出してしまっていた。
兄貴は建設再開を望んで何度も役所に申請に行くが、認可は下りず、現場監督は見つからず、建設作業員も認可が下りないことには話にならないと、兄貴の元を離れてしまった。

落ち込む兄貴だったが、翔子の言葉で前向きな気持ちを取り戻し、元気で胡散臭い兄貴に戻った。
翔子と二人で建設作業を続行した兄貴の元に、地元の子供たちが恩返しにと協力にやってきてくれた。
また、地元の学校の先生が役所を説得してくれたおかげで、国から認可がおり、建設続行できることになった。
さらに、行方不明になっていた現場監督と現場作業員も戻ってきてくれて、建設再開となった。

翔子は、給料だと言って借金相当の額をくれるという兄貴の申し出を断り、その代わりに日本で兄貴に関する本を出版する権利をもらった。
日本で出版した翔子の本はあまり売れなかったが、翔子はもう前の翔子ではなく、前向きに人生を歩んでいる。



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