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バンクーバーの朝日 あらすじ ネタバレ


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バンクーバーの朝日 あらすじ ネタバレ




バンクーバーの朝日のあらすじ(ネタバレ)です。

「カナダで3年働けば、日本で一生遊んで暮らせる」と噂されていた1900年代初頭、多くの日本人がカナダに移住した。
しかし、現実はカナダ人の倍働いても、半分しか給料がもらえないような、厳しい世界だった。

そんな中、日本人だけの野球チーム「朝日」が結成され、カナダの野球チームに混ざってリーグ戦を戦うようになった。
しかし、体が大きくて力が強いカナダ人に歯が立たず、審判の不公平なジャッジの影響もあって、朝日は連戦連敗し、地元の新聞でも弱過ぎると非難されるような状況だった。
さらに、チームメイトは次々と仕事の関係で引っ越していき、地元日本人からも期待されないようなつらい立場だった。

そんな中、朝日のキャプテン レジー笠原(妻夫木聡)は、カナダ人は体が大きくて力が強いが、動きがのろくて小回りが利かないことに気づき、バント作戦を開始する。
バント作戦は見事にはまり、朝日は連戦連勝、一気にバンクーバーの日本人達の希望の星となった。
さらに、頭脳プレーと紳士的なプレーが地元カナダ人の好意を集め、人気チームの一つとなった。

しかし、ある日、相手チームのピッチャーの手が滑り、投げたボールがレジーの頭に当たる。
怒ったロイ永西(亀梨和也)が球場に乱入、両チームや観客まで混ざった大乱闘に発展してしまい、朝日は出場停止処分を受けることになった。

絶望する朝日のチームメートと日本人達だったが、バンクーバーの人々からフェアじゃないという抗議が殺到し、出場停止は取り消し、リーグ戦に復帰できるようになった。
その後も朝日は連戦連勝し、ついには決勝戦まで進むことができた。

バンクーバーに住む、ほぼすべての日本人達の期待を背負い、朝日は奮闘、ついに優勝を手にすることができた。
朝日は一気にバンクーバー中の人気チームになり、人気投票で一位を獲得、遠征試合などにも多く出場するようになった。

しかし、1941年真珠湾攻撃によって状況は一転、日本人のほぼ全員が家を捨てて強制収容所送りとなった。
日本人が日本人街に帰ってきたのは、1945年の終戦後のことだった。
朝日のメンバーたちはばらばらになり、全員が集まることは二度となかった。

それから60年後の2003年、朝日はカナダ人と日本人の懸け橋となった功績が認められ、地元野球チームの殿堂入りとなった。


あらすじをざっと書くと凄くあっさりしてしまうのですが、実際に映画を見たときの人間模様などが細かく描写されていて、ストーリー以上に面白い映画になっています。




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