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ダークハウス あらすじ ネタバレ


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ダークハウス あらすじ ネタバレ




ダークハウスのあらすじ(ネタバレ)です。

ダークハウスは、殺人事件から唯一生き残った青年(事件当初の記憶がない)に対し、精神分析医が真相を紐解くための質問を浴びせかけていき、質問に回答する形で事件当時の映像が描かれるという形で進んでいきます。



20年前、ある小さな町の小さな一軒家で、ある大学生が友人たちを殺し、最後に自分が自殺するという事件が発生した。
その事件は大きなニュースとなり、一軒家には住人が現れず、幽霊屋敷として放置されていた。

事件から20年後、近隣住民からの通報でルイス刑事(フランク・グリロ)が廃屋に立ち入ると、中には3人の若者の死体が転がっていた。
若者の中の唯一の生き残りと思われるジョン(ダスティン・ミリガン)によると、他に2人の若者がいるはずだが、どこにいるかは分からないし、事件当時の記憶が無いということだった。

精神分析が専門のクライン(マリア・ベロ)は、ジョンから事件の真相を紐解こうと、少しずつ記憶を手繰り寄せる質問をしていく。
事件のショックからまだ立ち直れていないジョンだったが、自分が20年前の唯一の生き残りだった女性の息子だということを明かし、行方不明の恋人ミッシェル(コディ・ホーン)を探してくれと懇願する。

クラインは、ジョンを落ち着かせながらも、事件の前から少しずつ記憶をたどってゆく。
ジョンによると、彼らは大学の仲間で、幽霊屋敷で降霊術を行い、幽霊を撮影しようとしていたということだった。

ジョンら大学生達は、屋敷に着くと、屋敷のあらゆる部屋にカメラを設置し、降霊術の準備を始めようとしたとき、突然なりだしたオルゴールの指し示す先に、すでに降霊術に使うための魔法陣が描かれていることを発見した。
20年前の惨事が起きた時、彼らも降霊術を行っていたらしいことがわかり、またその魔法陣から強力な霊の磁場(?)が発生していたため、ジョンたちもそこで降霊術を行うことにした。

しかし、降霊術が始まるとすぐに異様な現象が次々と発生し、ミッシェル(ジョンとの子供を妊娠中)が激しい腹痛を訴えて降霊術を辞め、部屋から逃げ出してしまった。
ジョンがミッシェルの後を追って探し回ると、人が変わったように狂っているブライアン(スコット・ミシュロウィック)が襲ってきた。
ブライアンは、何かにとりつかれたようで、その場にいる全員が死ねば悪魔がよみがえると信じ、仲間達に襲いかかった。

犯人がブライアンだとわかったクラインは、真相をルイス刑事に告げる。
また、近くで起きた車の盗難・車の衝突事故にブライアンが関わっていることがわかり、ブライアンを追っていたルイスは、狂ったブライアンを止めるためにやむなく射殺。
死ぬ間際にミッシェルの場所を聞き出した。

屋敷に戻ったルイスが、閉じ込められていたミッシェルを見つけ出し、事件は解決したかに見えたが、ミッシェルの近くでクビを吊って死んでいるジョンの遺体を発見した。
そのとき、クラインの目の前にいたはずのジョンは、突然煙のように消えてしまった。

さらに、復元されたカメラの映像から、大学生たちを殺したのはブライアンではなくジョンであり、ブライアンとミッシェル以外の全員を殺したジョンは、最後に自分もクビを吊って自害したことがわかった。
消える前のジョンの最後の言葉は、
「皆殺しだ。殺せば自由が手に入る。」
「儀式は成功した。」
「かつてジョンの母親が私の器だった。今はミッシェルが私の器だ。」

補足すると、唯一の生存者だと思っていたジョンは、実はジョンの姿をしていた悪魔で、すべてはミッシェルのお腹の中の赤ちゃんに乗り移るための儀式だったということ。


結局回収されなかった謎も多いのと、ネタとしてはよくあるパターンで最初から最後まで終わりました。
脚本はありきたりだったと思いますが、実際に映画を見てみると割りと楽しめましたので、ホラー好きで時間があったら、見てみてもいいかもしれません。




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