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トランセンデンス あらすじ ネタバレ


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トランセンデンス あらすじ ネタバレ




トランセンデンスのあらすじ(ネタバレ)です。

ある日、反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT(リフト)によって、人工知能の世界的権威の科学者たちが襲われる事件が発生した。
人工知能を研究していたウィル・キャスター(ジョニー・デップ)もテロリストに銃撃されてしまうが、どうにか軽症で済み、すぐに退院することができた。

しかし、ウィルの体調はすぐに急変し、緊急入院することになる。
調べてみると、ウィルを襲った銃には大量のポロニウムが含まれていたため、体が放射線に侵されていて、余命はあと数週間だと言い渡される。

ウィルの妻のエヴリン(レベッカ・ホール)は懸命にウィルを介護するが、ウィルの容体は悪化と一途を辿る。
エヴリンは、友人の科学者マックス・ウォーターズ(ポール・ベタニー)とともに、ウィルの意識を電子化し、人工知能にアップロードする計画を実行した。

ウィルはエヴリンとマックスのおかげで人工知能として蘇ることができたが、そのことがリフトにばれて、人工知能コンピュータごと破壊されてしまう。
コンピュータが破壊される前にインターネットにバックアップをとっていたウィルは、テロ組織から逃げるためにエヴリンを荒野の小さな村に向かわせ、ウィルが儲けた株の利益を使って巨大なデータセンターを建築することになった。

データセンターが完成すると、ウィルは物凄い勢いで研究をすすめ、ついにはナノテクノロジーで人間を再生・支配することまでできるようになった。
このままではウィルによって人類が支配されてしまうと感じたマックスと、同じく人工知能の世界的権威ジョセフ・タガー(モーガン・フリーマン)は、リフトとFBIと手を組み、ウィルを破壊する計画を進めた。
また、ウィルを愛していたエヴリンだったが、ウィルが次々と人を再生し、思考を支配するのを目の当たりにし、恐怖を感じるようになっていた。

リフトとFBIは軍隊並みの武器でデータセンターを襲うが、データセンターはナノマシンの力ですぐに修復されてしまい、ダメージを与えることはできなかった。
そこで、マックスとジョセフはどうにかエヴリンを説得し、エヴリンにコンピュータウィルスを仕込み、ウィルの人工知能コンピュータに人格をアップロードさせることで、ウィルを破壊する計画を進めた。

ウィルに自分をアップロードするよう交渉にむかったエヴリンだったが、交渉がまとまる前にリフトとFBIの攻撃が始まり、致命傷を負ってしまう。
ウィルは、エヴリンを救うためにエヴリンの人格をアップロードし、エヴリンに仕込まれたコンピュータウィルスによって破壊されてしまう。

エヴリンは、ウィルスによって破壊される前に、自分の人格がウィルと同化する中で、ウィルには本当に人を支配するつもりはなく、人工知能の力で地球の環境を再生しようとしていたことを知ったが、その頃にはすべて遅かった。
マックスが、破壊されたデータセンターのコア部分にたどり着くと、そこにはウィルとエヴリンが抱き合って死んでいた。


というちょっと切ない話でした。
普通はこういう映画だと、人工知能化した人物はくるってしまい、世界征服をはじめたりするパターンが多いですが、今回はウィルは最後まで良い人(?)だったというのが少し異色でした。




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